大阪市立梅香中学校

2021/09/22 15:46 更新

校長あいさつ

本校は、昭和24(1949)年に此花第二中学校として、大阪市立伝法小学校に併設され、 昭和 25(1950)年に現校名に改称、現在の梅香小学校の敷地に校舎が置かれました。昭和 28(1953)年に現在の地に移り、校舎敷地とは別にグラウンド敷地がある施設面で非常に恵まれた環境の中学校となっています。
『学ぶ心 強い心と体 美しい心』を校訓に、500名を超える生徒が勉学や学校行事、部活動に励んでいます。
 本校独自の行事としては「夜間遠足」があります。夏期休業中に阪神淡路大震災の被災地から梅香中学校まで30kmを踏破する取組は、地域と保護者、学校の固いつながりとなり、 自主参加する生徒や踏破ボランティアにとっては防災や減災に対する意識を新たにする機会となってきました。
今後とも、学校・保護者・地域の「和」を大切にしながら、梅香の子どもたちを育んでいきたいと考えておりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

令和3(2021)年4月1日 校長  神 山 卓 也