大阪市立市岡中学校

2022/12/02 13:42 更新
コロナに負けるな横断幕7月10日必需品

校長あいさつ

三年目に突入したコロナ禍。それを乗り越えるべく、市岡中学校は、全教職員・保護者・地域の皆さんとともにチームICHIOKAとして、教育活動を止めることなく推進しています。そのチームICHIOKAの校長をさせていただいております西川孝治、7年目となりましたが、改めまして、今年度もよろしくお願い申しあげます。

本校校訓、「明るく 強く 正しく」の精神のもと、新しい価値の創造、自己コントロール、他者とのつながり、この3つを軸として、全教職員一丸となり、「教師が教える」から「生徒自らが考え学ぶ」の学習活動の転換を図っているとことでございます。また、部活動にも精力的に取り組んでおるところです。

また、本校は大阪市教育委員会から「帰国した子どもの教育センター校」としての指定を受け、帰国・渡日した生徒が大阪市内より通級し日本語の習得に励んでおります。本校生徒と通級生徒たちとの交流を通して、国際理解教育にも積極的に取り組んでいます。

生徒たちが、日々の学校活動を通し多くの経験を積み人として成長し、地域を愛し、社会性をしっかり身につけた社会人へと成長できるよう、多くの地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら教育を進めております。

学校の自慢は、生徒の清々しく爽やかなあいさつ、そして港第一中学校としての伝統と誇りでございます。学校へお立ち寄りの機会が御座いましたら、生徒のあいさつや伝統と誇りに触れていただければ幸いに存じます。

私たち教職員は「生徒に寄り添い、毅然とした態度で臨み、どの生徒にも生きる喜びを!」をモットーとして活動しております。どうぞよろしくお願い申しあげます。

                                                                         令和4年4月1日

市岡中学校校長写真