いつも そこが じぶんの 居場所 い・そ・じ  みんな ちがって みんな いい

明日の全校遠足延期

画像1 画像1
雨が降り続き
明日も台風の影響で不安定な天気が予想されます
全校挙げての一大イベントでもあり
雲間を縫って無理に決行するのは得策ではないと判断し
事前に延期を決めました

次回予定日は、11月6日(金)とします

保護者の皆様へ
給食はすでに止めておりますので
お弁当を持たせてください
通常授業のなかで
教室でお弁当を食べます

校長発

今日も美味しくいただきました

今日(10/8)の献立は
牛肉のきんぴらちらし
味噌汁
キャベツの赤じそ和え
ごはん
です

調理員さんたちは「親子給食」として、隣の市岡中学校の給食も作っています
合計650食

放送室では
給食委員会が献立について放送した後に
放送委員会が人気ポップスを流します

今日も、ごちそうさまでした
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

児童集会 縦割り班で話し合い

明日の全校遠足に向けて
縦割り班で集まって
役割分担やめあてを決めました

今年度はじめての全校行事です

高学年のリーダーたちの
自覚と責任を促す極めて重要な学習です
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3

子どもたちの感想 空襲体験を聞いて

画像1 画像1
小学校で戦争を体験したのがそもそもすごいなと思いました。生き残ってくださり、ありがとうございます。もし、生き残っていなかったら、私たちには伝えられなかったと思っています。今回は、お話しいただいてありがとうございました。夕日がトラウマになるくらい、こわくておそろしいことがお話を聞きながら分かりました。

75年も前の事なのに、きおくに残るほどのおそろしさという事がわかった。本当に生きれたのはすごい。そして、ぼくたちの世代が最後かもしれないので、ぼくたちが後世に残していきます。

ピース大阪に行ったとき、戦争のこわさやおそろしさを学んだけど、今日学んで、より細かくリアルに知れてよかったです。ぼくが心に残っている話は、戦争で焼け野原になった大阪を、夕焼けを見て思い出してしまったり、戦争は建物などをこわすだけではなく、心もこわしてしまうおそろしいことだとあらためてわかりました。

その日常がこわれるという怖さ、日常生活の尊さをあらためて感じました。満月やその駅のホームとかが、こわく感じるというのが今では考えられないことだから、それだけ貴重なお話を聞けたのかと思うとうれしくなりました。

辻和子さんが小学2年生から5年生の間に日本は戦争をしていました。私たちより年下なのに逃げきれてすごくこわかっただろうし、すごく勇気があったのだと思います。黒い雨は広島だけかと思っていたけど、大阪にも降っていたなんて知りませんでした。こんな大切な機会はなかなかないので、とても貴重な話を聞けてよかったと思います。

大国町の駅や、この大阪で、たくさんの人が亡くなって、集団そかいをして親と離れてくらしたり、建物がたくさんこわれたりして、こわいなと思いました。今日のことを、私たちの次の世代にや次の次の世代に伝えていこうと思いました。

すごく感動しました。今までは、本やテレビでしか見れなかったけど、今日、目の前で戦争のことを話してくれたからよかったです。この話はもう聞けないかもしれないので、辻和子さんにもう一回ありがとうございましたと言いたいです。


75年の時を経て
平和への思いは
子どもたちの心にしっかりと伝わったと確信します。


出会い校長

 

画像2 画像2

平和への思いが交わった瞬間

大阪大空襲の生々しい体験を
間近に直接聞くことができた6年生

お話しを聞き終わって感想を書いている時に
女の子が担任の先生に
「辻さんにあれを見てもらいたい」と申し出ました

「あれ」とは
磯路小学校6年生の伝統
修学旅行に持って行く
自分たちで描きあげた
「キッズゲルニカ」

平和への思いが時を越えて
交わった瞬間でした

辻さんも
運動場に広がる
子どもたちの思いを
三階の窓から見下ろして
その思いをしっかりと受け止めてくださいました

素敵な子どもたち
真っ直ぐな子どもたちに
会えてよかったです
感動しました


立ち会い校長
画像1 画像1
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

学習教材

食育より

MicrosoftTeams関係

校長通信