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いじめについて考える日

学校全面再開から2週間が過ぎ、大阪市では6月29日(月)を「いじめについて考える日」とし、どこの学校も校長先生がお話しされ、この週に各クラスで「いじめ」を題材にした道徳授業を行い、いじめアンケートをとって、未然防止・早期発見・早期解決に努めるところです。
月曜日の児童朝会は、Teamsを使ったオンライン朝会にチャレンジしましたが、うまくつながらないクラスもあり、マイクを介しての放送朝会と同時並行で進めました。

いじめは、始めから「なぐる・ける」「お金をおどし取る」ようなことにはなりません。最初は、ちょっかいをかけたり、こそこそ話をしたりすることから始まります。仲間外れや無視へと、だんだんエスカレートしていき、やがて、物を隠したり壊したりするようになり、最終的に暴力や脅迫に至り、被害者は不登校・転校、そして自殺に追い込まれることにもなります。
「いじめ」と言っても、それは一つ一つが犯罪(はんざい)なのです。暴力をふるえば「暴行(ぼうこう)罪」、けがをさせれば「傷害(しょうがい)罪」、物を隠せば「窃盗(せっとう)罪」、物を壊せば「器物損壊(きぶつそんかい)罪」、お金を持って来いと言えば「恐喝(きょうかつ)罪」、持って来ないと殴ると言えば「脅迫(きょうはく)罪」です。悪口や嫌がらせも「名誉棄損(めいよきそん)罪」と言えます。大人であっても、たとえ子どもであっても、「いじめ」は犯罪なのです。


そんな全校朝会の話を
動画で再現しました

https://youtu.be/_XTufm_wViI

ご家庭でも話し合っていただければ幸いです
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