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5年社会見学(あべの防災センター・朝日新聞社)

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 1月18日(木)5年生が社会見学であべの防災センターと朝日新聞社に行きました。
 1月17日は阪神淡路大震災が起こった日です。新聞やニュースでも報道されていましたが、その時期に合わせて、あべの防災センターで災害についてや防災について学びました。
 また当時、より大事とされた情報。その情報を扱う朝日新聞社で、新聞が作られるまでやその工夫、努力を学びました。
 ひとつの学習が、時期や前後の学習などと関わることで、学びが深まるように今後も取り組んでいきたいと思います。

2年生学年休業のお知らせ

 本日2年生全体で、かぜ様疾患での欠席、早退する児童が増えたため、本日給食終了後13:30頃下校となります。
 本日午後から20日(土)までの学年休業となります。
 その期間はいきいき活動にも参加できません。詳しくは本日配付の手紙をご覧いただき、健康管理にご留意ください。
 

おいしく安全な給食のために2

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 調理員室へは、毎月2回の衛生検査を合格している人しか入れません。なので誰でも入れるわけではなく教職員でもごくわずかに限られます。
 写真上は、作ったおかずの温度チェックです。安全のため調理した全てのおかずは、器に移し、75度以上が1分間続くか検温します。
 写真中は、中学校の食缶へ移している写真、写真下は洗浄の様子ですが、1と合わせて4色のエプロンが使われているのがわかります。
 これも安全のためです。
 緑  →土付き食材調理
 ピンク→それ以外食材調理
 橙  →仕上げ時
 白  →洗浄時
 その場に合わせてエプロンも着替えなおし、衛生的に作られるようにと徹底してくれています。

おいしく安全な給食のために1

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 本校では、加賀屋中学校を含む830食の給食を、8人の調理員さんで作っています。大変な仕事の中でも、おいしく安全に子ども達が食べられるようにと様々な努力や工夫をされ、心を込めて毎日つくって下さっています。ここで少し紹介を。
 写真上は、食材の皮むきと切る作業です。大小に関わらず、野菜の皮むきは全て手作業で行われています。切る大きさも子どもが食べやすいサイズに切ります。
 写真中は、汁物の大おかずを作っている様子です。美味しく食べられるように、給食でもこうして「だし」をかつおぶしからとって作られているのです。
 写真下は大釜を混ぜているところです。力もいりますが、暑い日も寒い日も、この暑い湯気の中調理されています。

給食週間の取り組み

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 毎年1月24日〜30日は全国学校給食週間です。それに合わせて、本校では、給食への関心を高め、給食に携わる方への感謝を持つため、調理員さんへの感謝状を学級毎に作成し、来週月曜日の朝会に渡す取り組みを昨年度から行っています。
 今年度はよりその取り組みを深めるために、職員室前での掲示、栄養教諭の加藤先生による栄養指導をこの時期に計画しました。
 この取り組みを経て、今後の学校の給食指導、食育のさらなる充実へとつなげていければと思います。
 
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