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「卒業制作壁画」に向けての取り組みが始まりました♪ ―3年(8期生) 美術・デザイン分野―

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3年生の芸術(美術・デザイン)分野では毎年、交流ホールに設置する「卒業制作壁画」に取り組みます。20名が四つのチームに分かれ、それぞれが一つずつ「壁画」を制作します。ことしも3年生(8期生)が壁画制作に向けての取り組みをスタートさせました。昨日(20日)の放課後には、絵画表現実習室に3年生の美術・デザイン分野の生徒たちが集まり、チームごとに壁画の構想について、相互にプレゼンを行いました。造形芸術系列の先輩、美術科の先生等も参加する中、どのチームも、明確で具体的なコンセプトのもと、斬新で個性的な作品構想を発表してくれました。さすが3年生だけあって、デザインの完成度が高く、プレゼンのあとの質疑・応答もハイレベルです。このプロジェクトに向けての意気込みや真剣さがひしひしと伝わってきました。今まで学んできた集大成ともいえる卒業制作です。作品の完成を楽しみにしています!!

かぜ・インフルエンザ予防啓発ビデオを制作中です♪ー保健委員会ー

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写真は昨日(20日)、保健委員が、生徒にかぜやインフルエンザの予防を呼びかけるための「啓発ビデオ作品」を制作しているところです。シナリオを事前に考え、ビデオカメラを使って撮影が進んでいました。パソコンを使っての編集作業ののち、完成したビデオ作品は年明けにも、昇降口付近に設置する大型モニターを使って放映する予定です。保健室では保健委員のメンバーが協力しながら、楽しそうに活動を進めていました♪
これからはますます寒く、空気が乾燥する季節となり、かぜやインフルエンザが広がるシーズンになります。保健委員会の活動がきっかけとなって、予防に大きく貢献してくれることを期待しています!

第7回校内研究授業を行いました―1年生(女子)・保健体育―

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中高とも、各教科で「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業、アクティブ・ラーニング型授業のあり方について研究を進めています。教師どうしで学び合いを深め、質の高い学びづくりに取り組んでいきたいと思います。中学校では全員の教員が研究授業を実施することになっています。

本日(20日)の2時間目、1年B組で保健体育の研究授業が行われました(原田教諭)。場所は体育館棟2階の柔道場です。1年生の女子保健体育は、現在、「柔道」を行っています。来週は単元の最終の時間となり、立ち技の実技テストがあります。本日の授業は立ち技と寝技の練習を行いました。原田教諭の助言や巧みな話術のもと、安全に対する目配りや配慮も行き届いていて、生徒たちは礼儀作法や受け身、技の基本的な動きをしっかりと守り、とても熱心に、また、とても楽しそうに授業に臨んでいました。生徒たちは、技を教え合ったり、アドバイスをしあったりするなど、おたがいに学び合い、鍛え合う雰囲気にあふれていました。一つ一つ小さなステップをたどらせ、ていねいに見取りながら、全員に高度な技を確実に身に付けさせていくという指導方法は、他の教科指導でも大いに参考になります。「知・徳・体」の三拍子そろった授業構成となっていました♪


「考え、議論する道徳」の校内研究授業が行われました−1年生−

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写真は昨日(18日)、3時間目に行われた、1年B組での「道徳の時間」の様子です(担当:宋教諭)。今回の道徳の授業は「くりのみ(花岡 大学の作品による)」という読み物教材を使いました。「くりのみ」は、小学校の低学年でも利用される教材ですが、深く読み込めば読み込むほど、様々な気づきが得られる、奥行きのある内容です。教室は、机を「コ」の字型に配置し、おたがいの表情が見えるように整えられました。教師の質問に対し,様々な意見が出されました。なかには先生の予想しなかったような視点からの発言もありました。いろんな意見が出るたびに、生徒たちの表情が細かく変化するのが印象的でした。深く考えている様子が伝わってきました!

次の文章は授業後、生徒が書いた感想文の一つです。
「とても簡単な文章でしたが、考えさせられることがとても多かったです。一回目に読んだときは、考えたこともみんなと話し合って意見を出していたら、全然、考えが変わったので面白かったです。またみんなで考えを深めてみたいです」

「SGH研究発表会」のポスターセッションに参加しました! ―社会科部―

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12月16日(土)、大阪教育大学附属高等学校平野校舎(以下、附高平野校舎)において、SGH研究発表会が開催され、本校の社会科部が参加しました。附属平野校舎は平成27年〜31年度、文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(Super Global High School)に指定されています。研究発表会の午後のプログラムで開催された「ポスターセッション」に本校、社会科部が招待され、大阪府内外から招待された高校生や大阪教育大学附属平野中学校の生徒たちにまじって発表を行いました。ポスターセッションの会場となった体育館は多くの人であふれ、熱気に満ちていました。
社会科部の発表テーマは「Global JAPAN~What will we do?」です。外国人観光客がリピーターとして再来日してもらうためにできることは何かについて、自分たちで調べたデータをもとにして発表しました。社会科部にとってポスターセッションの場は初めてでしたが、多くの参会者を集め、しっかりした口調で、表現豊かに、とてもていねいに発表していました。質問に対しても一つ一つ、ていねいに受け答えをしていました。ポスターの内容もとてもカラフルでわかりやすく、参会者からの注目を集めていました。大変貴重な経験となりました。附高平野校舎の先生から「来年度もぜひ来てください!」と招待を受けました♪

SGH( Super Global High School)
国際化を進める国内の大学や企業、国際機関と連携して、グローバルな社会課題を発見・解決し、様々な国際舞台で活躍できるグローバル・リーダーを育成する学校として、文部科学省が指定しているものです(全国123校)。各校がテーマや研究分野を設定しながら「社会課題」に対する関心と深い教養や問題解決、コミュニケーション力など国際的素養の習得を図ります。

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