〜ようこそ、平野中学校ホームページに!!「平中生の今」を発信します。〜

進路説明会を開催しました

本日、第一回進路説明会を開催しました。

今年度の進路計画の予定や進路に対する心構え
昨年度の卒業生の進路状況について、
進路指導主事より詳しく説明がありました。

あいにくの梅雨空でしたが、3年生の保護者の皆様には、
多数参加していただきありがとうございました。
画像1 画像1

本日の献立/7月 3日(金)

画像1 画像1
献立名 ・豚ミンチとニラのそぼろ丼
    ・オクラのみそ汁
    ・みかん(冷凍)
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 772kcal、たんぱく質 29.9g、脂質 16.8g

☆学校給食献立コンクール最優秀賞受賞作品です!☆
 本日の献立は、昨年度の学校給食献立コンクールに、本校の給食委員会が応募し、最優秀賞を受賞した献立です。本校で生徒が試作したものは見栄えも味も素晴らしかったのですが、内容が変更されている部分があり、少し残念でした。とはいうものの、たいへんおいしくいただきました。


画像2 画像2

本日の献立/7月 2日(木)

画像1 画像1
献立名 ・豚肉と野菜の煮もの
    ・チヂミ
    ・きゅうりの甘酢あえ
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 758kcal、たんぱく質 34.4g、脂質 24.3g

☆チヂミ
 チヂミは韓国・朝鮮の料理で、小麦粉、卵、水、塩を合わせた中に、にらやにんじんなどの野菜、肉、えびやいかなどの魚介類を加え、ごま油を熱したフライパン(鉄板)で薄くこんがりと焼いた料理です。地域によって地元の食材を生かした様々な種類があるそうです。また、しょうゆ、酢、ごま油などを好みで合わせたたれをつけて食べることが多いようです。
 今日の給食では、にんじんとニラを使用しています。

本日の献立/7月 1日(水)

画像1 画像1
献立名 ・夏野菜のカレーライス
    ・焼きミニハンバーグ
    ・キャベツのサラダ
    ・豆こんぶ
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 889kcal、たんぱく質 32.4g、脂質 25.6g

☆なすの旬☆
 なすは日本全国で、露地栽培だけでなくハウス栽培も行なわれており、一年中市場に出回ります。本来は、夏から秋にかけてが旬の野菜で、露地栽培のものが6月ごろから10月ごろにかけて出回り、旬の時期が長く感じられます。これは、初めの収穫が終わった後、次の実もどんどん大きくなってきます。その際、余分な葉を取り払い風通しを良くし、更にのびてくる枝を切り取り、肥料を与えてしばらく収穫を休むことで、秋にもう一度おいしい実を収穫することができるようになるそうです。
 今日の給食では、夏野菜のカレーライスの材料として使用しています。

時程変更のお知らせ

令和2年6月30日

保護者の皆様

大阪市立平野中学校
校 長  北 本 義 章

時程変更のお知らせ

 梅雨の候、保護者の皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申しあげます。
 平素は、本校教育活動の推進にご理解とご支援を賜り厚くお礼申しあげます。
 さて、6月29日(月)から実施していく予定でありました7限の授業ですが、ここ数日の生徒の出席状況や早退状況を見て健康面での配慮が必要であると判断し、45分の6限へ変更することにいたしました。登校時間が少し早くなりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
 7月1日(水)よりより実施いたしますので、よろしくお願い申しあげます。
 また、急な変更となりましたこと、深くお詫び申しあげます。

7月1日からの時程表←時程表に関してはこちらをご覧ください。

本日の献立/6月30日(火)

画像1 画像1
献立名 ・鶏肉のしょうゆバター焼き
    ・きゅうりのあえもの
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 737kcal、たんぱく質 31.1g、脂質 15.0g

☆バター(牛酪)☆
 バターの歴史は古く、紀元前3500年ごろのメソポタミアの石版に牛乳を搾ってバターらしきものを作っている人の姿が描かれており、また、聖書にも多くの記述が見られるそうです。日本へは牛乳を煮詰めてつくった「蘇(そ)」というものが8世紀ごろに伝わり、つくられていましたが、これがチーズやバターに近いものだったとされています。その後、江戸時代には8代将軍(1716〜45)であった徳川吉宗(1684〜1751)がオランダの獣医に勧められて白牛を飼って試作したとされ、「ぼうとろ」や「白牛酪(はくぎゅうらく)」と呼ばれてわずかに生産されていたようです。本格的につくられるようになったのは明治時代になってからで、福沢諭吉が1870年(明治3)に刊行した「肉食之説」にもバターのことを「消化を助ける妙品なり」として紹介しています。そして、1872年(明治5)に、東京の麻布の農場で試験的につくられるようになり、1885年(明治18)ごろから工場での生産が始まりました。
 成分のほどんどは脂肪となっていますが、ビタミンAも多く含まれています。また、特有の香りが生かされ、様々な加工食品や料理の材料として使用されています。
 今日のの給食では、しょうゆで下味をつけた鶏肉に溶かしたバターをかけてオーブンで焼き、風味よく仕上げています。

大阪市立図書館電子書籍 EBSCO eBooks専用ホームページ(令和2年8月末まで)のご案内

画像1 画像1
大阪市立図書館より、令和2年8月末まで限定の、大阪市立学校生徒・児童専用の電子書籍 EBSCO eBooks専用ホームページの案内がありましたので、お知らせします。
 
令和2年8月以降、また保護者の方については、大阪市立図書館のカードとパスワードによる利用が可能とのことです。

大阪市立図書館からの「大阪市立の学校 教職員・児童・生徒のみなさんへ 電子書籍EBSCO eBooks専用ホームページ(令和2年8月末まで)のご案内」をご参照いただき、自宅学習等にご活用ください。

本日の献立/6月29日(月)

画像1 画像1
献立名 ・サーモンフライ
    ・キャベツのカレーソテー
    ・豆乳スープ
    ・コッペパン、アプリコットジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 817kcal、たんぱく質 30.9g、脂質 27.7g

☆キャベツ☆
 キャベツは、ヨーロッパの地中海や大西洋沿岸が原産とされ、古代ギリシャ・ローマ人も食用としていた最古の野菜の一つで、世界で最もポピュラーな葉菜となっています。
 栄養的にすぐれた野菜で、特に外葉にはビタミンCやカロテン、芯にはビタミンCが多く含まれています。また、野菜の中ではたんぱく質が比較的多く、ビタミンK、カルシウムなどの栄養素も含まれています。中でもビタミンUはキャベツから発見されたことから別名キャベジンと呼ばれ、胃腸の粘膜を正常に整える働きがあり、胃腸薬にも含まれています。ただしビタミンUは熱に弱いため、生で食べる方が効率的に摂取することができます。
 今日の給食ではカレー風味のいためものにしています。

本日の献立/6月26日(金)

画像1 画像1
献立名 ・ハヤシライス
    ・キャベツのゆずドレッシング
    ・さくらんぼ
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 874kcal、たんぱく質 27.1g、脂質 24.8g

☆さくらんぼ(桜坊)☆
 サクランボは桜の果実の総称で、食用となるのは、桜桃(おうとう)と呼ばれる実桜(みざくら)類の果実です。トルコおよびコーカサス地方が原産と考えられています。食用の歴史は古く、プリニウス(23〜79年ごろ)の著書「博物誌(77年)」によると、ルキウス・リキニウス・ルクッルスが第三次ミトリダテス戦争(紀元前75〜65年)において、黒海南岸のケラソスに滞在した際にサクランボの木を発見し、ローマへ持ち帰ったとされています。その後、ヨーロッパ各地に伝わり、16世紀以降になって本格的な栽培が始まったようです。日本へは、1872〜73(明治5〜6)年に導入され、雨により実が割れやすいことから、収穫期に雨の少ない東北地方や北海道を中心に栽培されるようになりました。国内生産のおよそ80%は生食用で、そのほかは缶詰などの加工用となっています。生食用の出荷が5〜7月にほぼ限定されることから、初夏を告げる代表的な果物となっており、給食では年一回、6月に使用するようにしています。
 通常は実のならないソメイヨシノにもまれに実がつくことがありますが、これは他の桜の花粉を受粉するなどして実ができるようです。しかし、味は悪く果物として食べられるような味ではありません。

本日の献立/6月25日(木)

画像1 画像1
献立名 ・鶏肉のカレーマヨネーズ焼き
    ・三度豆とコーンのサラダ
    ・てぼ豆のスープ
    ・ライ麦パン、牛乳
栄養価 エネルギー 764kcal、たんぱく質 36.3g、脂質 23.9g

☆てぼ豆(手亡豆/てぼうまめ)
 てぼ豆は白い色をしたインゲン豆で、大福豆などとともに「白いんげん」といわれることもあります。明治時代に北海道の十勝地方で栽培が始まり、当時の品種が半蔓性(はんつるせい)であったため、蔓性(つるせい)のインゲン豆で必要な手竹といわれる支柱が必要ないということから「手亡(てぼう)」の名がついたそうです。
 白いんげんの仲間は、日本では大部分が白あんの原料となり、料理では甘煮などが主な利用方法ですが、西洋料理などでは、日常的にいろいろな料理に使用されているようです。
 今日の給食では、スープの具として使用しています。

本日の献立/6月24日(水)

画像1 画像1
献立名 ・マーボーはるさめ
    ・チンゲン菜ともやしの甘酢あえ
    ・アーモンドフィッシュ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 739kcal、たんぱく質 27.2g、脂質 16.5g

☆はるさめ(春雨)☆
 はるさめは、でんぷんでつくられる麺類の一種で、熱湯で軽くゆでて食べるものです。
 中国では、6世紀ごろから緑豆のでんぷんを原料としてつくられていた記録があり、その後も利用されています。
 日本へは、鎌倉時代に伝わり、葛(くず)や片栗(かたくり)のでんぷんでつくったものが、「水繊(すいせん)」という名で食べられていたようです。その後、昭和10年代になり、ジャガイモとサツマイモなどのでんぷんを混合して原料としたものが開発され、第二次世界大戦後に春雨(はるさめ)の名で一般化しました。日本ではこのハルサメが主流となっており、サラダなどのあえものや、炒めもの、煮ものなどにも使用されています。今日の「マーボーはるさめ」もじゃがいもとさつまいもを原料としたはるさめを使用しています。

1年生部活動体験その8

テニス部
サッカー部
画像1 画像1
画像2 画像2

1年生部活動体験その7

陸上部
野球部
画像1 画像1
画像2 画像2

本日の献立/6月23日(火)

画像1 画像1
献立名 ・豚肉と野菜のいためもの
    ・キャベツの赤じそあえ
    ・みそ汁
    ・ごはん、焼きのり、牛乳
栄養価 エネルギー 730kcal、たんぱく質 29.0g、脂質 15.5g

☆しそ(紫蘇)☆
 原産地は中国、ヒマラヤ、ミャンマーのあたりで、日本へは5000年以上前に渡来していたとみられ、新潟で2500年前のものとされる土器からその種子が出土しています。栽培の歴史も古く、平安時代以前と考えられており、「本草和名(ほんぞうわみょう/918年)」や「※倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう/931〜938年)」などの書物に、イヌエ、ヌカエ、ノラエなどの名で薬用、漬物などに利用していた記述があります。(※「倭」は「和」、「抄」は「鈔」と表記されることもあり一定していません。)
 しその名の由来は諸説ありますが、後漢の末期に洛陽の青年がカニの食中毒により命を落としそうになり、「紫(むらさき)の薬草」を煎じて飲ませると「蘇った(よみがえった)」という伝説があるようです。
 現在食用として栽培されているものは赤じそと青じそに大別されますが、もともとは赤じそで、青じそはその変種となります。赤紫蘇は梅干しやしょうがの色付けなどに使用され、青紫蘇は大葉とも呼ばれ、野菜としてよく使用されます。
 今日の給食では、赤じそを味付けして乾燥させたものをキャベツにあえています。

本日の献立/6月22日(月)

画像1 画像1
献立名 ・かぼちゃのクリームシチュー
    ・ミックス海藻のサラダ
    ・りんご(カット缶)
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 828kcal、たんぱく質 32.3g、脂質 25.8g

☆給食で使用する海藻☆

画像2 画像2

長期休業期間の変更について

新型コロナウイルス感染症の影響により、
令和2年度の長期休業期間が変更になりました。
詳しくは、保護者・地域の皆様向けリーフレットをご覧ください。

リーフレット←こちらをご覧ください

1年生部活動体験その6

男女バスケットボール部
ソフトボール部
画像1 画像1
画像2 画像2

1年生部活動体験その5

技術部
卓球部
画像1 画像1
画像2 画像2

1年生部活動体験その4

男子バレーボール部
女子バレーボール部
画像1 画像1
画像2 画像2

本日の献立/6月19日(金)

画像1 画像1
献立名 ・豚肉のごまみそ焼き
    ・すまし汁
    ・のりのつくだ煮
    ・固形チーズ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 761kcal、たんぱく質 34.2g、脂質 19.6g

☆つくだ煮(佃煮)☆
 つくだ煮は、小魚などの魚介類、昆布、野菜などを砂糖、しょうゆ、みりん、飴などの調味液で甘辛く煮詰めた加工食品です。大阪市の給食では、のりのつくだ煮を手作りで調理していますので、その作り方を紹介します。
画像2 画像2
文字: 大きく | 小さく | 標準 配色: 通常 | 白地 | 黒地
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31