時程変更のお知らせ

令和2年6月30日

保護者の皆様

大阪市立平野中学校
校 長  北 本 義 章

時程変更のお知らせ

 梅雨の候、保護者の皆様方にはますますご健勝のこととお喜び申しあげます。
 平素は、本校教育活動の推進にご理解とご支援を賜り厚くお礼申しあげます。
 さて、6月29日(月)から実施していく予定でありました7限の授業ですが、ここ数日の生徒の出席状況や早退状況を見て健康面での配慮が必要であると判断し、45分の6限へ変更することにいたしました。登校時間が少し早くなりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
 7月1日(水)よりより実施いたしますので、よろしくお願い申しあげます。
 また、急な変更となりましたこと、深くお詫び申しあげます。

7月1日からの時程表←時程表に関してはこちらをご覧ください。

本日の献立/6月30日(火)

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献立名 ・鶏肉のしょうゆバター焼き
    ・きゅうりのあえもの
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 737kcal、たんぱく質 31.1g、脂質 15.0g

☆バター(牛酪)☆
 バターの歴史は古く、紀元前3500年ごろのメソポタミアの石版に牛乳を搾ってバターらしきものを作っている人の姿が描かれており、また、聖書にも多くの記述が見られるそうです。日本へは牛乳を煮詰めてつくった「蘇(そ)」というものが8世紀ごろに伝わり、つくられていましたが、これがチーズやバターに近いものだったとされています。その後、江戸時代には8代将軍(1716〜45)であった徳川吉宗(1684〜1751)がオランダの獣医に勧められて白牛を飼って試作したとされ、「ぼうとろ」や「白牛酪(はくぎゅうらく)」と呼ばれてわずかに生産されていたようです。本格的につくられるようになったのは明治時代になってからで、福沢諭吉が1870年(明治3)に刊行した「肉食之説」にもバターのことを「消化を助ける妙品なり」として紹介しています。そして、1872年(明治5)に、東京の麻布の農場で試験的につくられるようになり、1885年(明治18)ごろから工場での生産が始まりました。
 成分のほどんどは脂肪となっていますが、ビタミンAも多く含まれています。また、特有の香りが生かされ、様々な加工食品や料理の材料として使用されています。
 今日のの給食では、しょうゆで下味をつけた鶏肉に溶かしたバターをかけてオーブンで焼き、風味よく仕上げています。

大阪市立図書館電子書籍 EBSCO eBooks専用ホームページ(令和2年8月末まで)のご案内

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大阪市立図書館より、令和2年8月末まで限定の、大阪市立学校生徒・児童専用の電子書籍 EBSCO eBooks専用ホームページの案内がありましたので、お知らせします。
 
令和2年8月以降、また保護者の方については、大阪市立図書館のカードとパスワードによる利用が可能とのことです。

大阪市立図書館からの「大阪市立の学校 教職員・児童・生徒のみなさんへ 電子書籍EBSCO eBooks専用ホームページ(令和2年8月末まで)のご案内」をご参照いただき、自宅学習等にご活用ください。

本日の献立/6月29日(月)

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献立名 ・サーモンフライ
    ・キャベツのカレーソテー
    ・豆乳スープ
    ・コッペパン、アプリコットジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 817kcal、たんぱく質 30.9g、脂質 27.7g

☆キャベツ☆
 キャベツは、ヨーロッパの地中海や大西洋沿岸が原産とされ、古代ギリシャ・ローマ人も食用としていた最古の野菜の一つで、世界で最もポピュラーな葉菜となっています。
 栄養的にすぐれた野菜で、特に外葉にはビタミンCやカロテン、芯にはビタミンCが多く含まれています。また、野菜の中ではたんぱく質が比較的多く、ビタミンK、カルシウムなどの栄養素も含まれています。中でもビタミンUはキャベツから発見されたことから別名キャベジンと呼ばれ、胃腸の粘膜を正常に整える働きがあり、胃腸薬にも含まれています。ただしビタミンUは熱に弱いため、生で食べる方が効率的に摂取することができます。
 今日の給食ではカレー風味のいためものにしています。

本日の献立/6月26日(金)

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献立名 ・ハヤシライス
    ・キャベツのゆずドレッシング
    ・さくらんぼ
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 874kcal、たんぱく質 27.1g、脂質 24.8g

☆さくらんぼ(桜坊)☆
 サクランボは桜の果実の総称で、食用となるのは、桜桃(おうとう)と呼ばれる実桜(みざくら)類の果実です。トルコおよびコーカサス地方が原産と考えられています。食用の歴史は古く、プリニウス(23〜79年ごろ)の著書「博物誌(77年)」によると、ルキウス・リキニウス・ルクッルスが第三次ミトリダテス戦争(紀元前75〜65年)において、黒海南岸のケラソスに滞在した際にサクランボの木を発見し、ローマへ持ち帰ったとされています。その後、ヨーロッパ各地に伝わり、16世紀以降になって本格的な栽培が始まったようです。日本へは、1872〜73(明治5〜6)年に導入され、雨により実が割れやすいことから、収穫期に雨の少ない東北地方や北海道を中心に栽培されるようになりました。国内生産のおよそ80%は生食用で、そのほかは缶詰などの加工用となっています。生食用の出荷が5〜7月にほぼ限定されることから、初夏を告げる代表的な果物となっており、給食では年一回、6月に使用するようにしています。
 通常は実のならないソメイヨシノにもまれに実がつくことがありますが、これは他の桜の花粉を受粉するなどして実ができるようです。しかし、味は悪く果物として食べられるような味ではありません。
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