重要 新型コロナウイルス感染症にかかる学校との連絡について(お願い)

 新型コロナウイルス感染症の拡大が心配される今般です。本校でも、継続して感染予防対策を講じ、感染者が出ないように努めてまいりたいと思います。
 さて、今般の感染拡大を受けまして、学校での感染防止対策について再度、確認しておきたいと思います。ご確認ください。

「健康観察表」
・自宅で検温・記入し、朝の学活で確認。
・4週間分を家庭で保管していただきますようお願いします。
※校内で陽性の判定が出た場合、健康観察表の確認があります。

「登校後の体調不良等」
・原則すぐに早退とします。
・平常時と異なる体調の場合は、医療機関での受診をお願いします。受診後は、医師が指示する期間まで家庭で休養してください。医療機関を受診しなかった場合は、症状が治っても、治った翌日・翌々日は家庭で休養してください。

本日に配付いたしましたお手紙についてもご確認ください。
「新型コロナウイルス感染症にかかる学校との連絡等について」←こちらをご確認ください。

平中だより

平中だよりを発行しました。

第8号 ←こちらをご覧ください

第8号(12月行事予定) ←こちらをご覧ください
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本日の献立/11月19日(木)

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献立名 ・豚肉のカレー風味焼き
    ・ケチャップ煮
    ・りんご
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 766kcal、たんぱく質 34.5g、脂質 21.5g

☆食生活のリズムと健康☆
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授業の様子

今日の授業の様子です。
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本日の献立/

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献立名 ・赤魚のしょうゆだれかけ
    ・小松菜の炒めもの
    ・みそ汁
    ・ごはん、焼きのり、牛乳
栄養価 エネルギー 736kcal、たんぱく質 33.6g、脂質 16.0g

☆小松菜(こまつな)☆
 小松菜は、カブの仲間となる緑黄色野菜です。江戸時代に椀屋久兵衛(わんやきゅうべえ:1651〜1676年)が、「葛西菜(かさいな)」といわれる野菜を改良し、小松川村(現在の東京都江戸川区)のあたりで栽培していたようです。そして八代将軍徳川吉宗(1684〜1751年)が、鷹狩りの際に食べた雑煮の中に入っていたこの青菜を気に入り、その土地の名をとって「小松菜」と命名したと言い伝えられています。当時から江戸の人々に親しまれた重要な野菜だったようです。また、この椀屋久兵衛は大坂の豪商だったとも伝えられ、江戸で評判の葛西菜を上方へ取り寄せてふるまったともいわれています。以前は関東地方を中心に栽培されていましたが、今では全国に広まり、大阪でも八尾、東大阪、堺、岸和田などで盛んに栽培がおこなわれ、※「なにわの特産品」の1つにも加えられています。
 旬は10〜3月で、冬の野菜なので「冬菜」、「雪菜」、「うぐいす菜」などとも呼ばれています。栄養価は非常に高く、緑黄色野菜としてカロテンを多く含むほか、カルシウムや鉄、ビタミンCなどは、ほうれん草よりも多く含まれています。色や歯ざわりもいいので、おひたしや漬物などに使用するほか、炒めもの、煮もの、汁ものなどさまざまな料理で使用されます。
 今日の給食では、炒めものとして使っています。

※なにわの特産品…大阪府とJAグループで平成5年より、なにわの食文化に根差したこれらの農産物の中から、府内でまとまった生産量があり、独自の栽培技術で生産されているものを「なにわ特産品」として選定しており、現在21品目が選定されています。
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