本日の献立/1月26日(火)

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献立名 ・いわし天ぷら
    ・厚揚げと野菜の煮もの
    ・ごまひじき
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 880kcal、たんぱく質 30.0g、脂質 31.1g

☆ごまひじき☆
 「ごまひじき」は、ふりかけや佃煮のようにご飯に添えて食べてもらう一品です。今日の給食では、乾燥のだいこん葉、ひじきを各々ぬるま湯でもどし、油で炒め、砂糖、みりん、濃口しょうゆ、少量の湯、いりごまを加えてさらに水分が減るまで炒めています。ごまのプチプチとした感じがたいへんおいしく、家庭でも簡単に作ることができます。だいこん葉がない場合は、青じそ、水菜、にんじん、ごぼう、しいたけ、ちりめんじゃこなどお好みの材料を使ってもできますし、ひじきだけでもおいしくできます。また、ご飯だけでなく、豆腐や肉類にのせるなどいろいろな応用ができます。
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本日の献立/1月25日(月)

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献立名 ・鶏肉のバーベキューソテー
    ・焼きじゃが
    ・ウインナーとキャベツのスープ
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 718kcal、たんぱく質 33.3g、脂質 20.2g

☆じゃがいもの品種☆
 じゃがいもは17世紀の初めごろにインドネシアから伝わり、それ以降、日本の食生活においては重要な食品となっています。
 現在使用されている品種は、海外から導入された「男爵(アメリカ)」と「メークイン(イギリス)」が主流になっています。男爵は、ほくほくとした食感の粉質で、コロッケや粉ふきいもなどに向き、メークインは、煮崩れしにくい粘質で煮込み料理に向いています。
 そのほか目的に応じていろいろな品種が国内で育成され活躍しています。国内で育成された品種には、でん粉用の「コナフブキ」、ポテトチップス用の「トヨシロ」、フライドポテト用の「ホッカイコガネ」、黄色い色で火が通りやすい「キタアカリ」、皮や果肉が紫色で彩りの良い「キタムラサキ」、甘味が強く果肉が鮮やかな黄色の「インカのめざめ」などがあります。
 今日の「焼きじゃが」には、北海道産のメークインを使用し、塩とオリーブ油をまぶし、スチームコンベクションオーブンで蒸し焼きにしています。

本日の献立/1月22日(金)

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献立名 ・鶏肉の甘辛焼き
    ・かす汁
    ・栗金団
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 816kcal、たんぱく質 34.6g、脂質 14.5g

☆酒粕(さけかす)☆
 お米を蒸して、麹(こうじ)や酵母(こうぼ)で発酵させると「もろみ」というものになり、これを熟成させてしぼると「お酒」ができます。このときしぼったあとに残るものが「酒粕」です。魚から身をとると骨が残りますが、これになぞらえて、「酒骨(さかほね)」ということもあります。酒粕には、たんぱく質や炭水化物のほか、ビタミン類、アミノ酸、食物繊維、酵母などがたくさん含まれ栄養価が高いことから、健康食品としても見直されています。また、体を温める効果もあり、冬の行事などで振る舞われることも多いです。かす汁や甘酒、漬物などに使われるほか、そのまま焼いて食べることもあります。
 今日の給食では、さけ(鮭)、つきこんにゃく、うすあげ、だいこん、にんじん、青ねぎを具とした「かす汁」で使用しています。味つけには薄口しょうゆ、白みそ、赤みそを使用しています。

3年生学年末テスト

本日から3年生は学年末テストです。
中学校生活最後の定期テストです。
真剣に取り組んでいます。来週には私立高校の入学志願書出願があります。頑張ってください。
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本日の献立/1月21日(木)

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献立名 ・豚肉のごまだれ焼き
    ・菊菜とはくさいのおひたし
    ・みそ汁
・アーモンドフィッシュ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 778kcal、たんぱく質 32.2g、脂質 20.8g

☆砂糖☆
 砂糖は、きわめて古い歴史を持つ自然食品で、その起源は4000年以上前にさかのぼります。その主な原料となるサトウキビの原産地は、現在のニューギニアの島々と伝えられ、東南アジアを経てインドに伝わりこの汁を煮詰めて砂糖をつくるようになったといわれます。紀元前2400年ごろのインドの仏教典にサトウキビから作られた「Sarkara(サルカラ)」の記録があり、これが砂糖の起源といわれ、英語の「Sugar(シュガー)」の語源ともなっています。その後、西のペルシャ、エジプト、東の中国へと伝わり広がったとされています。
 日本へは、奈良時代に薬として中国から伝わり、正倉院に保存されている「種々薬帳」に「蔗糖」として記されています。15世紀になり、茶の湯の流行とともに貴族や武士の間で和菓子の材料としても使用されるようになりましたが、当時は、高価で貴重品として扱われていました。江戸時代には奄美、琉球、阿波など西日本での栽培が始まり、18世紀になって「甜菜(てんさい)」を原料とした製糖も考案され、明治時代には北海道で甜菜の栽培が始まるとともに近代的な製糖工場も建てられ、一般の人々にも広まるようになりました。
 現在日本で消費される砂糖の量は約200万トン。料理や菓子など毎日のように私たちの口に入る砂糖は、単に甘味を与えるというだけでなく、肉類を柔らかくする、でんぷんの老化を防止してすし飯などのパサつきを防ぐ、脂肪の参加を防止してケーキやクッキーなどの風味を保つなどいろいろな働きがあり、私たちの食生活を支えてきました。肥満や虫歯などの原因として何かと悪者にされることが多いですが、うまく利用していきたい食品です。
 今日の給食では、「豚肉のごまだれ焼き」と「菊菜とはくさいのおひたし」に使用しています。

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