本日の献立/9月18日(金)

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献立名 ・他人丼(※鶏卵の個別対応献立)
    ・金時豆の煮もの
    ・とうがんのみそ汁
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 822kcal、たんぱく質 32.2g、脂質 21.5g

☆金時豆(きんときまめ)☆
 金時豆は、中南米原産とされるインゲン豆の代表的な種類で、北海道で栽培されるインゲン豆のうち、およそ7割を占めています。金時の名は「坂田金時(さかたのきんとき)」に由来するもので、坂田金時が赤っぽい顔をしていたということから、金時芋、金時にんじんなど赤い色をしたものによくつけられます。また、赤紫色が鮮やかなことから「赤いんげん豆」とも呼ばれています。
 金時豆は、形や味ともに優れており、煮豆だけでなく、洋風の煮込み料理や甘納豆にも使われます。栄養面では、他のインゲン豆と同じく、カルシウム、鉄などのミネラル成分や、食物繊維など、現在の食生活で不足しがちな栄養素をたっぷり含んでいます。
 最近では、家庭で豆類を調理するという機会が少なくなってきていると思いますが、今日の給食では、製品ではなく、硬い豆の状態から本校で調理し、砂糖、塩、しょうゆを使用して昔ながらの煮ものにしています。

本日の献立/9月17日(木)

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献立名 ・チキンカレーライス[米粉]
    ・きゅうりのピクルス
    ・ぶどう(巨峰)
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 777kcal、たんぱく質 26.7g、脂質 14.1g

☆巨峰(きょほう)☆
 巨峰は、大粒で黒紫色をしたブドウで、日本で育成され1945年に発表された品種です。果汁が多く、甘味も強い上に、皮離れもよいことから人気も高まり、1970年代ごろから増殖されました。国内での生産量は、以前はデラウェアが一位となっていましたが、現在では、巨峰が第1位となっています。
 世界でのブドウの利用については、約8割がワインの原料となっていますが、日本で栽培されたブドウでは約9割が生食用となっており、その利用の違いが明らかになっています。
 ブドウの主成分は、果糖、ブドウ糖などの糖質ですが、カリウムなどのミネラルも含んでいます。また、皮が黒や赤のブドウには、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれ、様々な効果があるとして期待されています。

修学旅行63

帰校式の様子です。
お疲れさまでした。
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修学旅行62

阪神高速道路、順調に走行しています。
まもなく駒川出口です。

修学旅行61

南森町から阪神高速に入りました。
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