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本日の献立/1月31日(金)

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献立名 ・味のレモンマリネ
    ・てぼ豆のスープ
    ・固形チーズ
    ・食パン、いちごジャム、牛乳
栄養価 エネルギー 808kcal、たんぱく質33.8g、脂質 25.7g

☆レモン(檸檬)☆
 レモンの原産地は、インド北東部のヒマラヤ地方とされ、中国へは10世紀ごろに伝わりましたが、あまり普及しませんでした。西洋方面へは12世紀ごろアラビア人によりスペインに伝えられ、これを十字軍がフランスへ持ち帰り、栽培が広がりました。そして、新大陸発見以降にアメリカへ持ち込まれ、カリフォルニアに大産地ができました。大航海時代には、スペイン、ポルトガル、イギリスなどで、航海中のビタミンC不足による壊血病が問題となり、レモンが脚光を浴びることになりました。日本へは明治時代に伝わり、瀬戸内地方を中心に栽培が広がりましたが、1964年(昭和39)にレモンの輸入自由化により、国内での生産は激減しました。しかし、輸入レモンの防かび剤の残留が問題となり、国産レモンの栽培面積も徐々に広がってきているようです。国内では広島、愛媛、和歌山などで多く栽培しており、品種により収穫時期の差がありますが、露地栽培のものでは、9〜1月ごろが旬となります。
 大阪市の学校給食では、国産レモンを使用しており、今日のレモンマリネでは和歌山産のものを使用しています。

本日の献立/1月30日(木)

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献立名 ・豚肉のごまだれ焼き
    ・菊菜とはくさいのおひたし
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 743kcal、たんぱく質30.5g、脂質 18.6g

☆はくさい(白菜)☆
 ハクサイは、アブラナ科の仲間の野菜で、ダイコンやキャベツとともに、日本では主要な野菜の一つとなっています。英語名で“chinese cabbage”といわれるように中国が原産です。日本でもかなり古くから使用されていたように思われがちですが、その歴史は意外と新しく、初めて伝わったのは明治8年(1875年)で、大正時代になって全国に普及したようです。伝わった当初は、採種(種をとること)が困難ということで、あまり普及しませんでしたが、日清戦争(1894〜1895)や日露戦争(1904〜1905)においての日本兵たちが旧満州・朝鮮などから大きく結球したハクサイの種を持ち帰ったことが、全国に広まるきっかけになったといわれます。今では、年中出荷され、とくに冬場は旬の野菜として、鍋料理や煮もの、汁もの、炒めもの、あえもの、漬物などさまざまな料理に欠かせない野菜となっています。
 ビタミンCを多く含み、その他にもカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、食物繊維など、いろいろな栄養素をほどよく含んでいます。
 今日の給食では、菊菜と合わせておひたしに使用しています。

本日の献立/1月29日(水)

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献立名 ・ビーフシチュー
    ・きゅうりのバジル風味サラダ
    ・パインアップル(缶)
    ・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 857kcal、たんぱく質31.4g、脂質 25.9g

☆シチュー(stew)☆
 シチューというのは、野菜や肉類をブイヨンやソースで煮込んだ料理の英語名による呼び方で、フランス料理で言うとラグー(ragout)となり、16世紀後半から17世紀前半にフランスで料理として成り立ったものとされています。
 日本へ伝わった時期は明確になっていませんが、1871年(明治4)に出された東京の洋食店(南海亭)のメニューに「シチウ(牛・鶏うまに)」の名が記載されていたそうです。そして、明治の中頃にはビーフシチューを中心とする小麦粉とバターでつくったブラウンルウを使用し、デミグラスソースなどで味つけをしたシチューが各地のレストランに普及していったようです。今日の給食でも、手作りのブラウンルウをしたビーフシチューにしています。
 また、私たちがよく目にするシチューには白いシチューもありますが、これは日本で考案されたもので、第二次大戦後、栄養補給のため学校給食のシチューに脱脂粉乳が加えられ、「白シチュー」としてホワイトソースを使用したシチューが広まりました。その後、1966年(昭和41)に国内の食品会社から「クリームシチューミクス」の名で発売されたルウが人気商品となり、クリームシチューの名が定着しました。今の日本では、シチューといえば主に茶色いものと白いもの2種類を思い浮かべると思いますが、白い方についてはカレーライスなどと同じく日本で独特の変化をした料理の1つで、海外でもクリームシチューの名とともに日本の料理として紹介されているようです。

本日の献立/1月28日(火)

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献立名 ・さごしのしょうゆだれかけ
    ・水菜の煮びたし
    ・みそ汁
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 757kcal、たんぱく質31.0g、脂質 16.5g

☆水菜(みずな)☆
 ミズナは、日本原産とされるアブラナ科の野菜で、京都で古くから栽培されている京野菜の1つです。関西以外では、「京菜(きょうな)」の名で呼ばれることが多いです。山城国(現在の京都府南部)の地誌である雍州府志(ようしゅうふし/1682年)には「水菜」の名で記載がありますが、それ以前からすでに栽培が行なわれていたようです。当時から、人糞などを使わずに、畑に流水を引き入れて栽培したことから、この名がついたようです。冬が旬の野菜で、「水菜が並ぶようになると冬本番」といわれます。
 ミズナにはカロテンとビタミンCが豊富で、そのほかカルシウムや鉄、カリウムなどのミネラル成分や、食物繊維も多く、栄養バランスのとれた緑黄色野菜です。また、ポリフェノールが含まれていることから、美容野菜としても注目されています。
 鍋もの、サラダ、あえもの、漬物などいろいろな料理に使われ、大阪では水菜の歯ざわりを生かした「はりはり鍋」が有名です。
 今日の給食では、豚肉と合わせて煮びたしとして使用しています。

※3年生は、進路懇談のため明日(1/29)および1/30(木)の給食はありません。

本日の献立/1月27日(月)

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献立名 ・豚肉と金時豆のカレーライス
    ・焼きミニハンバーグ
    ・ごぼうサラダ(マヨネーズ)
    ・プチトマト
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 917kcal、たんぱく質30.3g、脂質 27.0g

☆カレーライス☆
 カレーライスは、インド料理をもとにしてイギリスで考案されたものですが、日本では独特の発展をし、「国民食」といわれるぐらい、私たちの食生活になじみのある料理となっています。
 日本で初めてカレーの名が紹介されたのは、福沢諭吉の「増訂華英通語(1860年)」で、「Curry(コルリ)」として表記されているそうです。その後1872(明治5)年「西洋料理指南」、「西洋料理通」という料理本でカレーライスの調理法が紹介されました。しかし、まだこのころはタマネギやじゃがいもを使ったものではなく、今のようなカレーライスが定着したのは、明治の終わりごろとされています。そして、1905(明治38)年になり、初めて日本製のカレー粉が発売されて普及もすすみ、西洋料理店や旧日本軍のメニューを中心として提供されていたものが、一般の食堂やそば・うどん屋などでもメニューとして扱われるようになり、次第に大衆料理として発展しました。1926(大正15)年になると、粉末のカレールウが「ホームカレー粉」として発売され、家庭料理としても利用しやすいものになりました。現在よくつかわれている固形のルウは1954(昭和29)年に初めて発売され、その後さまざまなカレールウが発売されるようになり、ますますおいしい料理として発展してきました。
 今日の給食は、豚肉と金時豆を使ったカレーライスです。

本日の献立/1月24日(金)

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献立名 ・マカロニグラタン
    ・だいこんのスープ
    ・和なし(カット缶詰)
    ・コッペパン、マーマレード、牛乳
栄養価 エネルギー 814kcal、たんぱく質 33.3g、脂質 21.8g

☆マーマレード☆
 マーマレードは、JAS(日本農林規格)によると、「ジャム類のうち柑橘(かんきつ)類の果実を原料としたもので、その果皮がみとめられるもの」と定義されています。従来は夏ミカンとダイダイなどが原料に使われていましたが、食の洋風化にともなって、バレンシアオレンジ、ネーブルオレンジなどのスイートオレンジが主に用いられるようになりました。その他、国内原料として、ハッサク、ブンタンなど苦味の強い晩柑(ばんかん)類や、グレープフルーツ、レモンなども使われています。ブレンドする柑橘原料により、風味が大きく変化しますので、自家製でくふうしてみるのも面白いかもしれません。
 マーマレードの名は、マルメロというバラ科の果実の砂糖煮をポルトガル語で「マルメラーダ」と呼び、これが由来であるという説もありますが、詳しいことはよくわかっていません。
 ジャムと同じように、パンにぬったり、洋菓子の材料にしたりすることが多いですが、肉料理のソースや味つけにも使われます。
 給食のマーマレードは、国内産の夏みかん、温州みかん、伊予柑などを原料としてつくられた製品を使用しています。

本日の献立/1月23日(木)

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献立名 ・親子丼
    ・黒豆の煮もの
    ・みそ汁
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 794kcal、たんぱく質34.8g、脂質 18.1g

☆黒豆☆
 黒豆は大豆の一種で、豆の表皮にアントシアニンという色素が含まれるため黒い色をしていますが、栄養成分については一般の大豆とほとんど変わりません。
 平安時代には黒豆を栽培していたと考えられ、倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう/935年)には「鳥豆」の名で記載があったそうです。戦国時代には武士や忍者たちが非常食として黒豆を原料とした「兵粮丸(ひょうろうがん)」といわれる丸薬を常備していたといわれます。
 おせち料理に使用したのは、こんにゃくと炊き合わせた「座禅豆」が初めではないかといわれ、現在のように砂糖としょうゆを使用した煮豆になったのは江戸時代の後期になってからのようです。
 黒い色には、魔よけの力があるとされ、邪気を払い災いを防ぐ意味や、黒い色が日焼けにつながり勤勉や健康という意味にもつながり、まめに(勤勉に)働き、まめに(健康に)達者で暮らせるようにとの願いが込められ、おせち料理の一部となったようです。
 今日の給食では、乾燥した黒豆を熱湯に浸し、砂糖としょうゆで味つけして煮こみ、手作りで調理しています。

本日の献立/1月22日(水)

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献立名 ・ミートボールのケチャップ煮
    ・ツナと野菜のソテー
    ・焼きじゃが
・抹茶大豆
    ・ライ麦パン、牛乳
栄養価 エネルギー 819kcal、たんぱく質33.6g、脂質 24.3g

☆じゃがいもの種類☆
 じゃがいもは17世紀の初めごろにインドネシアから伝わり、それ以降、日本の食生活においては重要な食品となっています。(じゃがいもの歴史等については5/13にも掲載しています。)
 現在使用されている品種は、海外から導入された「男爵(アメリカ)」と「メークイン(イギリス)」が主流になっています。男爵は、ほくほくとした食感の粉質で、コロッケや粉ふきいもなどに向き、メークインは、煮崩れしにくい粘質で煮込み料理に向いています。そのほか目的に応じていろいろな品種が国内で育成され活躍しています。国内で育成された品種には、でん粉用の「コナフブキ」、ポテトチップス用の「トヨシロ」、フライドポテト用の「ホッカイコガネ」、黄色い色で火が通りやすい「キタアカリ」、皮や果肉が紫色で彩の良い「キタムラサキ」などがあります。
 今日の「焼きじゃが」には、北海道産のメークインを使用し、塩と綿実油をまぶし、スチームコンベクションオーブンで蒸し焼きにしています。

本日の献立/1月21日(火)

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献立名 ・栄養たっぷり枝豆ひじきご飯
    ・さけのさわやかレモン焼き
    ・冬野菜のみそ汁
    ・牛乳
栄養価 エネルギー 718kcal、たんぱく質 32.8g、脂質 17.4g

☆学校給食献立コンクール最優秀賞作品☆
 本日は昨年度の学校給食献立コンクール最優秀賞作品で、同じ平野区内の瓜破西小学校6年児童の作品です。
ちなみに本校は、給食委員会で今年度の学校給食献立コンクールに応募し、最優秀賞をいただきました。そしてこの献立は来年度7月に実施される予定ですので、どうぞご期待ください。

※3年生は、学年末テストのため明日1/22(水)〜1/24(金)の給食はありません。

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本日の献立/1月20日(月)

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献立名 ・酢豚
    ・中華スープ
    ・発酵乳
    ・焼きのり
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 789kcal、たんぱく質31.2g、脂質 18.8g

☆酢豚☆
 酢豚は、から揚げにした豚肉を甘酢あんでからめた中国で古くから伝わる料理で、中国では、古老肉(クーラオロウ)、糖醋肉(タンツウロウ)などと呼ばれています。北京、上海、広東など地域によって材料や味付けも様々あるようです。
 酢豚というとパインアップルを入れるがどうかという話題がよくありますが、その起源は意外と古く約400年前の中国が「清」の時代にさかのぼります。そのころ、欧米諸国の影響を強く受けていた上海で、欧米人に高級感のある料理を提供するために、当時の高級食材であるパインアップルを使った酢豚、「菠蘿古老肉(ボールオグーラオロウ)」が考え出されたそうです。そしてこの組み合わせはたいへん相性が良いとして、その後も中国では定着し、日本人にも好まれ満州を経由して日本にも伝わりました。しかし、日本ではもともと料理に果物を使う習慣がないため、日本国内で嗜好に合わせて変化する中で次第にパインアップルを使わなくなってきたようです。
 今日の給食の酢豚は、豚肉のほか、たまねぎ、たけのこ、にんじん、ピーマンを使用し、砂糖、酢、しょうゆ、ケチャップで味つけしたものにしています。

本日の献立/1月17日(金)

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献立名 ・鶏肉のオイスターソース焼き
    ・えびと豆腐のスープ
    ・チンゲン菜のピリ辛あえ
    ・ヨーグルト
    ・食パン、バター、牛乳
栄養価 エネルギー 849kcal、たんぱく質37.7g、脂質 30.6g

☆オイスターソース☆
 オイスターソースは、牡蠣(カキ)を主原料にした中国の調味料で、日本では「かき油」ともいわれます。
 清朝末期の1888年に広東省の南水郷で料理店を営んでいた李錦裳(りきんしょう)という人が考案したとされ、生牡蠣を塩漬けにし、発酵、熟成させたものや、牡蠣のうまみ成分を抽出したものにちょうみりょうなどを加えてペースト状にしたものなどがあります。
給食で使用するものは、冷凍の牡蠣をすりつぶし、しょうゆ、水あめ、食塩、砂糖、増粘剤、アルコールなどを合わせて煮詰めた作られた製品です。
 今日の給食では、鶏肉にしょうが、にんにく、オイスターソース、しょうゆで味つけしてオーブンで焼いています。

本日の献立/1月16日(木)

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献立名 ・かす汁
    ・ブロッコリーのしょうがづけ
    ・くりきんとん
・豆こんぶ
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 801kcal、たんぱく質30.0g、脂質 14.2g

☆くりきんとん(栗金団)☆
 「くりきんとん」と呼ばれるのには2種類あり、漢字で書くと正月料理に出てくるものは「栗金団」、岐阜県の名物となっている和菓子は「栗金飩」となります。
 栗金団は、サツマイモの餡や栗を使って黄金のような色に仕上げたもので、栗は昔から「勝ち栗」として縁起の良いものとされ、「金団」は金の団子(だんご)や集まったものという意味から金銀財宝を表現しています。これを正月の料理としてその年の金運と豊かな生活を願ったもので、明治時代のころから始まった風習のようです。
 栗金飩は、栗をゆでて砂糖を加え、茶巾で絞った和菓子で、岐阜県では恵那栗といわれる良質な栗が収穫されることから名物となったようです。
 今日の給食では、栗金団の方をさつまいもと水煮の栗を使用し、手作りの料理として献立に取り入れました。

本日の献立/1月15日(水)

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献立名 ・ポトフ
    ・カレーソテー
    ・桃のクラフティ
・黒糖パン、牛乳
栄養価 エネルギー 875kcal、たんぱく質31.7g、脂質 31.5g

☆ポトフ(pot-au-feu)☆
 ポトフは、大きく切った肉や野菜などをじっくり煮込んだ料理で、フランスで古くからある素朴な家庭料理です。「pot」は鍋や壺(つぼ)、「feu」は火をあらわすとのことで、「火にかけた鍋」という意味になるそうです。とくに作り方に決まりはありませんが、鍋に塊の牛肉や粗く切った野菜など大きめの材料を使い香辛料をいれて長時間煮込んだものです。スープと具を一緒に盛りつけているものをよく見ますが、本来はスープと具は別々に盛り付け、マスタードや塩などの調味料を添えて食べるようです。まるで関東煮のようですが、フランスでは関東煮のことを日本版のポトフとして紹介されていることもあるようです。
 今日の給食では、牛肉、ウインナーソーセージ、じゃがいも、キャベツ、にんじん、パセリを使用し、チキンブイヨンに塩、こしょう、しょうゆで味付けしたスープで煮込んでいます。

本日の献立/1月14日(火)

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献立名 ・筑前煮
    ・ひじき豆
    ・紅白なます
    ・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 777kcal、たんぱく質29.1g、脂質 19.2g

☆なます(膾、鱠)
 「なます(膾)」は、今では酢のものというイメージが強く「生酢」というふうに思われがちですが、もともとは生肉を細かく切ったもののことだったそうで、生(なま)+肉(しし)で「生肉(なましし)」が語源ではないかと考えられています。日本書紀や万葉集などでも「膾」の文字が使用され、肉の細切りのことを示しており、その後魚介類を使用するようになり「鱠」の文字も使われるようになりました。味つけに酢を使うようになったのは室町時代のころと考えられ、しだいに二杯酢や三杯酢、酢みそなど酢を基本とした味付けが定着していったようです。また「精進膾(しょうじんなます)」として野菜や果物だけで作ったものも「膾(なます)」と表現されるようになり、各地、各場面で様々な材料を使用するようになりました。紅白なますもそのうちの一つで、にんじんや大根など紅白の材料をとりあわせて、正月などのお祝い事の料理として使われるようになりました。

本日の献立/1月10日(金)

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献立名 ・さばのみそ煮
    ・もやしのゆずの香あえ
    ・すまし汁
    ・ごはん、焼きのり、牛乳
栄養価 エネルギー 748kcal、たんぱく質29.9g、脂質 20.0g

☆鯖(さば)☆
 サバは、エサや過ごしやすい場所を求めて、広い範囲を群れになって泳ぎ回る典型的な回遊魚で、体長は50cmくらいになります。日本近海では、おもにマサバとゴマサバの2種類が漁獲され、一般的にサバというとマサバの方をさします。
 サバは「サバの生き腐れ」といわれるように、水揚げされるとすぐに死んでしまい、腐りやすくなるので、新鮮なうちに加工や調理されることが多いです。また、数をごまかすことを「さばを読む」と言うのは、サバが腐らないうちに、おおざっぱに数を読んだことが由来となったそうです。
 栄養面では、血液を流れやすくするといわれるEPAや、脳や神経の発達や働きを良くするといわれるDHAが多く含まれ、また、たんぱく質や鉄、ビタミン類も多く含み、とくに成長には欠かせないビタミンB2が多く含まれています。
 今日の給食では、しょうが、さとう、みりん、みそを使って煮ものにしています。

本日の献立/1月9日(木)

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献立名 ・豚肉と野菜のカレー煮
    ・カリフラワーとコーンのサラダ
    ・りんご
    ・おさつパン、牛乳
栄養価 エネルギー 792kcal、たんぱく質31.6g、脂質 22.9g

☆カリフラワー(花椰菜/はなやさい)☆
 カリフラワーは、キャベツやブロッコリーなどと同じアブラナ科で、花蕾球といわれる花の蕾(つぼみ)を食べる野菜です。原産地は地中海の東部とされています。ブロッコリーとよく似ていて、混同されることがありますが、もともと18世紀ごろまでは、同一のものだったそうで、19世紀になって改良され、今のようなカリフラワーになったそうです。日本では明治時代の初めに「花椰菜(はなやさい)」という名前で栽培が始まりましたが、当時はあまり広まらず、第二次大戦後の食生活の変化とともに利用が高まってきました。
 今では、年中出荷されていますが、旬は11〜3月ごろで、この時期には味や品質も良くなり、出荷量も多くなります。よく見かけるのは白い色のものですが、紫色や黄緑色、黄色の品種もあります。
 栄養面では、ビタミンC・B6、葉酸などが含まれ、中でもビタミンCは野菜の中でもトップクラスで、キャベツの約2倍です。ビタミンCは、ウイルス等に対する抵抗力を高める働きがありますので、冬場の風邪予防への効果が期待されます。
 今日の給食では、ゆでたカリフラワーをコーンとともにドレッシングで和えています。

本日の献立/1月8日(水)

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献立名 ・れんこんのちらしずし
    ・ぞう煮
    ・ごまめ
・ごはん、牛乳
栄養価 エネルギー 802kcal、たんぱく質31.4g、脂質 13.8g

☆正月の行事献立☆
 本日より三学期の給食が始まりました。
 各ご家庭でもお正月の料理を楽しまれたかもしれませんが、給食でも行事献立として、ささやかながらお正月の料理を取り入れました。

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