受けつがれる梧陵の教え(6年修学旅行ふりかえり4)
- 公開日
- 2026/10/26
- 更新日
- 2026/10/26
小学校の日記
濱口梧陵が私財を投じて作った堤防が今も使われていることを知り、梧陵の考えの大きさに心を打たれました。
●財産である稲むらを失うことをためらわず、瞬時に人命を救うための最善策を実行する決断力
●目先の復旧だけでなく、「100年後の安全」を考えて巨大な堤防を築いた先見性
●自分の利益のためではなく、地域の人々が自立し、共に生き残るための雇用や教育の仕組みを作った利他の心港に出ると、大きな防潮扉が目に飛び込んできます。いつ起こるかわからない南海トラフ地震に備えるための取組を知ることができました。