第18回 公募校長の軌跡 (チーム学校の実践)
- 公開日
- 2016/11/07
- 更新日
- 2016/11/07
公募校長の軌跡
本日から18日まで「読書週間」です。学校だよりにも書きましたが、本日7日の児童朝会で、6冊推薦図書を紹介しました。本校は毎週水曜日「図書館補助員」の方が来られて、図書の環境整備や貸し出し業務を中心に「読書教育」に貢献してくださっています。
私は前職で「すべての人がキーパーソン」という格言を教わりました。よく組織のキーパーソンは誰?と聞く人がいますが、私はその問いはあまり意味がないと思っています。
組織はひとりひとりが与えられた役割を全うすることで、成り立っています。その役割には優劣はなく、すべて大切な役割です。なのですべての人が「キーパーソン」なのです。
今回は図書館補助員の真野先生に主旨を説明し、打ち合わせをして、推薦図書を紹介いただき、私ももちろん実際読んでみて、本日児童朝会で本を紹介しました。さらには写真のように、推薦図書を読んでもらえるコーナーを図書室に設けてもらいました。
まさに、図書館補助員の方こそ、読書教育推進の「キーパーソン」なのです。
これからは「チーム学校」の時代です。一緒に学校経営をしてくださるすべての方と一緒に、子どもたちにより良い教育を提供していきたいと思っています。