わくわく豊崎

3月13日「かぜのでんわ」《道徳》【5年】

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

わくわく豊崎

5年生が道徳の時間に「かぜのでんわ」というお話を学習していました。

これは、東日本大震災後、岩手県大槌町にある「風の電話」をもとにして書かれたお話です。


回線がつながっていない電話で、故人への思いを風に乗せて伝える…。

東日本大震災の被災地、岩手県大槌町に設置された「風の電話」には、震災から15年経た今も、被災者遺族に限らず、近親者を亡くした多くの人が訪れています。

震災以降、亡くなった大切な人ともう一度話したいと願う人たちが、心のよりどころとしてこの電話の受話器を握ります。

道徳の教科書では登場人物が動物で描かれていますが、お話を通して、「生きる」ということはどういうことか考えていきます。