持久走 (中学2年生)
- 公開日
- 2019/02/05
- 更新日
- 2019/02/05
お知らせ
体育の授業風景です。
生徒たちは学校の外を約3キロを走ります。
廊下には校内順位が張り出され、順位を上げるために頑張っている人、友達との競争に燃えている人、
自分のペースで頑張って走っている人など頑張る基準は違いますが全員が一生懸命走っています。
毎回、先生が 「 しんどくても、ゆっくりでもいいから最後まで頑張って走ろう。自分の記録に挑戦しよう。」とお話し、苦手意識を持つ生徒が多い長距離走を通じて、何事も最後までやり遂げること、頑張りぬくことの大切さを伝えています。
確かに長距離走は苦しいことが多く、人気があるとは言えない分野ではありますが、学べることがたくさんあります。苦しいことから逃げているようでは成長はありません。
苦しい物事に取り組むことこそ自分を成長させるチャンスです。
この長距離走を通じて、苦しいことから逃げずに立ち向かえる姿勢を身につけてほしいと思います。