学校日記

若手教員による研究授業(道徳)を実施しました

公開日
2016/07/06
更新日
2016/07/06

お知らせ

弘済分校では若手教員を中心に、授業力向上のための研究授業を毎年実施しています。今年度も様々な先生が研究授業を行う予定になっています。その中で、6月28日の火曜日に3年担任社会科担当の田中先生が道徳の研究授業を実施しました。

弘済分校では昨年度より道徳教育を推進しており、特に読み物教材による道徳に力を入れています。

今回は自分のクラスで、「タッチアウト」という野球に関する教材を使って授業をしました。授業を行ったクラスには野球部員が多く、田中先生自身も専門種目が野球ということで、授業はスムーズに進みました。一番感心したのは生徒の発言の多さでした。一人ひとりがしっかり考え、全体の前で意見を述べていました。たくさんの先生が見に来ていたこともありますが、田中先生と生徒との信頼関係の強さだと感じました。

放課後は授業の研究協議と共に、芝田先生による道徳授業に関する研修会を行いました。
弘済分校が道徳教育に力を入れるようになってから、ずっとお世話になっているのが教育センター教育指導員の芝田育朗先生です。道徳研修を行うたびにお越しいただき、授業の仕方や教材の紹介などいろいろとお世話になっています。

今後も若手教員の指導力の育成や道徳教育の研究などを行い、教職員の資質・能力向上に努めていきたいと思います。