アナフラキシーショック対応研修会
- 公開日
- 2014/11/21
- 更新日
- 2014/11/21
お知らせ
11月20日放課後に養護教諭が中心となってアナフラキシーショック対応研修会を行いました。アナフラキシーとは食物などのアレルギー反応の一種で、急激に表れ重篤化し、場合によっては生命の危険にまで達します。発症後、短時間の内に適切な対応をすることが求められています。本校では、養護教諭を中心に対応マニュアルを作成し、研修を行いました。
まず、アレルギー反応やアナフラキシーショック、アナフラキシーショックを一定時間緩和できる「エピペン」という薬剤とその処置の仕方について学びました。その後、主治医から「エピペン」を処方されている児童が、教室で給食後にアナフラキシーショック状況に陥った場合を想定し、ロールプレイ研修を行いました。児童への対応、校内の連絡と連携、救急車の要請、「エピペン」の処置など、役割を決め、本番さながらにシュミレーションしました。実際の動きを見ながら、大切なポイントを確認し合うことができました。