授業研究会 「伝えよう、大切にしたい名言」6年国語
- 公開日
- 2015/01/29
- 更新日
- 2015/01/30
学力の向上
1月29日3時間目、6年生で国語の授業研究会が行われました。
この学習では、「『六年三組名言集』を作って、学校の図書館に寄贈しよう」という言語活動を設定。心に残った名言と名言につながる自分の経験を書く活動を通して、「目的に合わせて自分の経験や考えを簡潔に書く力」を育てるねらいがあります。
今日は、名言につながる経験を書いた文章を推敲する学習です。「内容が名言とつながっているか?1年生でも読めるわかりやすい表現になっているか?260字以内で簡潔にかけているか?」の視点で推敲します。まず、自分で推敲。この時、指導者は、一人一人に応じたアドバイスを書いた付箋を渡しながら机間指導をしました。次に班で他の人の文章を推敲し、気づいた事を付箋に書いて交流。最後に、自他の推敲の結果を元に、推敲しながら清書。どの子も、真剣に自分や班の人の文章を推敲していました。全員の作品を名言集にまとめ、図書室に寄贈します。仕上がりが楽しみです!
授業を通し、育てたい力と言語活動とのつながり、相手を意識して書き、視点を明確にして推敲する活動の大切さ等、たくさんの事を学ぶ研究会となりました。