オレンジ隊のみなさんありがとう集会
- 公開日
- 2026/03/02
- 更新日
- 2026/03/02
お知らせ
オレンジ隊のみなさんを校庭にお招きして、児童代表からお礼の言葉と感謝の気持ちをこめて全学年で作った表彰状をプレゼントさせていただきました。その後、会議室で、PTAの方々と校長・教頭とオレンジ隊のみなさんとで意見交流会をしました。
子どもたちのあいさつの様子は、2極化していて、元気に挨拶できる児童が6割、会釈など声は出ないけど挨拶する気持ちはある子、挨拶ができない児童も入れて4割くらいなのだそうです。また、挨拶の大切さを引き続き伝えていきたいと思います。
また、大人の方々の「信号無視」「交通ルールを無視した行動」などが気になるとのことでした。一方通行を逆走していくクルマのドライバーに「一方通行ですよ」と声をかけても「わかってる」と言ってそのまま通行していったり、信号が赤でも平気でわたる方に「信号が赤ですよ」と教えてあげても「なんやねん、おまえ」と逆ギレされたりすることもあるそうです。そのあたりの対応については、都島警察との連携ももっとしっかりしていかなくてはならないと感じました。
オレンジ隊のみなさんは、全員ボランティアです。無償で、毎日交差点に立って児童の安全を見守ってくださっています。毎朝、オレンジ隊のような「見守る人」が複数人で校区に立ってくださっている学校校区の不審者の出現率は有意に低いというデータがあります。今年も、児童が登下校中に被害にあったという報告はありません。児童に危害を加えようとする輩らが、高倉地域を避けているのではないでしょうか。高倉小学校では登下校中に「何も起こらなかった」がずっと続いていますが、それは、みんなが気づいていないけれど、オレンジ隊の方々の大きな成果なのだと思います。
そんな、オレンジ隊の皆様がおっしゃるのは、「おはよう」「ありがとうございます。」という挨拶が交わせたらとても気持ちいいねということでした。交差点に立って下さっているオレンジ隊の方を見かけた時に、「おはようございます」「いつも、ありがとうございます。」などと挨拶を交わしてくれる大人が増えたら、子どもたちから見てもよいお手本になるのでは…と期待しています。大人たちが、道で出会う他の方にさわやかに挨拶を交わす町に不審者は来ないと思います。みんなで「安全・安心なまちづくり」を推進していきましょう。