ST研修(若手研修)「学級経営」
- 公開日
- 2026/04/06
- 更新日
- 2026/04/06
お知らせ
教員歴5年目以下の先生が高倉小学校には12人います。その若手研修を定期的に行っていきますが、その第1弾が今日の「学級経営」研修です。学級経営は、教師の仕事の中で最も大切な仕事で、今日の研修には、若手だけでなくベテラン・中堅の教員もたくさん参加していました。高倉小学校には、今年度新任の先生が4人着任しました。始業式が始まれば新任の先生たちも教員歴20年以上のベテランの先生も学級担任として一つの学級を任されます。いったん担任を任されたら、「新任だから…」、「初めてだから…」という言い訳は通用しません。子どもたちも保護者も「担任の先生」への期待はベテランの先生と同じです。子どもにとってはその学年はその1年だけですし、やりなおしなどできません。この仕事の責任の重大さをかみしめながらやるしかないのです。仕事はとてもたいへんですが、その分、子どもたちとの人間関係ができてくると、ものすごい「やりがい」も感じられる…その「高揚感」は言葉にはできないほどです。
夢を持って大学で4年間学び、採用試験を受け、この「教員」という仕事を選んでくれた。そのことを私は絶対に後悔させたくない。反対に「教師になってよかった!」と実感してもらいたい。今年の若手の先生たちは、全員に本当に気合いが入っているからできると思います。彼ら全員を成功に導くため、中堅・ベテラン・管理職が総がかりで取り組んでいます。その一つの柱となるのがこのST研修です。中堅・ベテランの先生も参加して、自分の学級経営で大切にしていることを語り合いシェアしました。参加者みんなが学びを深めることができました。