修学旅行 たがわ龍泉閣
- 公開日
- 2026/06/07
- 更新日
- 2026/06/07
お知らせ
宿に着いたら、開舎式です。宿は、豪華な宿で、和気小学校の校長先生と雑談中に「ところで、お宿はどちらですか?」と問われたので「たがわ龍泉閣です」と答えたら、「まあ、あんな豪華なところに修学旅行で泊まれるんですね」と驚かれていました。気になってネットで調べたら1泊2食で2万円~5万円くらいでした。
避難訓練を終えた子どもたちは、男子が先にお土産と部屋での自由時間、女子は露天風呂「田んぼの湯」でじっくり温泉につかる。1時間後に男女が交代するというスケジュールで過ごしました。開放感いっぱいの「田んぼの湯」には、私も入りましたが、大きい露天風呂で、田んぼがあって、小川があって、そこにカエルも泳いでる。全裸で小川に入ってカエルを追いかけまわす子たちもいて笑えました。最近の子どもたちは、男女問わず友だちの前で裸になることに抵抗感がある子が増えているのですが、ここは男女ともプライベートゾーンを隠すことができる緑色の専用の「湯浴み着(ゆあみぎ)」を着用して入るスタイルなのでどの子も安心して入れます。男子も半分くらいの子が利用してました。
食事も豪華でした。器も「九谷焼」「輪島塗」で、盛り付けもきれいでした。こういう豪華さって林間学習と違って修学旅行らしいところです。
部屋に戻った子どもたちは、自由時間にトランプやUNO。ふとんの上でゴロゴロしたり、楽しそうに過ごしていました。入口には、せんたくばさみで2つ揃えられたスリッパが行儀よく並んでいました。21時30分の消灯時間。「寝たい子もおるからね」とふりかえりで先生が言った言葉を守って、こそこそと話していました。翌朝、何人かに何時に寝たか聞いたら、12時過ぎてる子もいてました。修学旅行といえば、やはり友だちといっしょに寝る宿でのひとときがいちばんの思い出になりますね。