4年生 校長先生による出前授業「地震について知ろう」
- 公開日
- 2025/01/20
- 更新日
- 2025/01/20
お知らせ
阪神・淡路大震災から30年
校長先生は、当時神戸市内の小学校に勤務しており、そこで阪神・淡路大震災を経験しました。その時、勤務先の小学校は、「避難所」となり、校長先生をはじめ学校の先生たちは、ボランティアとして避難所で活動しました。
その時の地震の様子や被害状況、ボランティア活動の様子などを出前授業として4年生に伝えました。
南海トラフ大地震が起こる可能性はこの30年でおよそ80%といわれています。
その時に備えて、自分たちができることは何でしょうか。
この授業を機に子どもたちと共に考えていきました。