インドネシア サラスワティー第3小学校との「オンライン交流」
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
お知らせ
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1月23日(金)淀川小学校始まって以来初めての、「海外の小学校とのオンライン英語交流会」が行われました
インドネシア・バリ島にある、児童数が2000人近くいる「サラスワティ第3小学校。」
その5年生の子どもたちと、淀川小学校の5年生の子どもたちが、タブレットを使って「オンラインで交流」を行ったのです。
この日のために淀小の5年生の子どもたちは、「英語での自己紹介」「英語での学校紹介」「英語での日本文化の紹介」を一生懸命に準備・練習してきました。
そして始まった交流会・・・。タブレットの画面の向こうには、キラキラした笑顔のインドネシアの子どもたちが100人以上いました。
一生懸命に練習してきた英語で紹介を行う子どもたち。画面の向こうから、インドネシアの子どもたちの大きな拍手が起こります。
「自分の話した英語が伝わった!」「学校や日本について、伝えることができた!」子どもたちは、とても嬉しそうでした。
サラスワティーの子どもたちも、インドネシア学校や料理について、映像や英語で紹介を行ってくれました。
何と、バリ舞踊の「ペンデット」という踊りも紹介してくれました。日本の子どもたちからも、大きな拍手が起こります。
それは、まさにダイナミックな国際交流でした。
こうして、日本の淀川小学校とインドネシアのサラスワティ第3小学校の国際交流は大成功しました。
初めて自分の英語が外国の友達につながった嬉しさは、これからの英語を学ぶ大きなモチベーションにつながっていくはずです。
オンラインを使えば、海外の友達とでも話せるというICTテクノロジーの活用体験は、これからのAI時代を生きていく子どもたちの生きる力になるはずです。
こうした素晴らしい学習の機会を企画してくれた5年生の先生方に、本当に感謝です。
将来、インドネシアのバリ島に行く子どもたちがいるかもしれませんね・・・!!!
これからも、ICT機器を使いながら、日本の教室と海外の教室をつなぐ実践を行っていきたいと思います。