令和8年度 「着任式」「始業式」「新1年生対面式」
- 公開日
- 2026/04/08
- 更新日
- 2026/04/08
お知らせ
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4月8日。令和8年度の淀川小学校がスタートしました。
302名の子どもたちが、新たな学年のスタートをきりました。
久しぶりに300名を超える子どもたちを目の前にして、湧き上がるような喜びを感じました。
最初に「着任式」です。新たに淀川小学校にやって来た6人の先生方をお迎えします。
新しい教頭先生を含めて6人の先生方が、自己紹介をされました。
「どんな先生かな!」「一緒に遊んでくれるかな!」みんなの期待に満ちた思いが、とても伝わってきました。
次に「始業式」です。校長先生から、令和7年度の1年間に、「ずっと元気に挨拶を続けた子どもたち」が次々に紹介されました。
朝から、「おはようございます!」と、自分からしっかり挨拶できることがどれほど大切かをみんなで考えました。
そしていよいよ「学級担任発表」です。校長先生から、次々に担任の先生が発表されます。
子どもたちから起こる歓声!!!体育館が、明るい雰囲気で満ちていました。
「子どもたちが、新しい担任の先生と、あたたかい信頼関係を育てていって欲しい。」
心からそう思いました。
さらに、新1年生52名と在校生との「対面式」です。
52名の1年生が体育館に入ってくると、割れんばかりの拍手が起こりました。
1年生は、その迫力に目を丸くしていました。
そして6年生が、1年生のために作った「手作りメダル(入学おめでとう)」が、一人一人にプレゼントされました。
最後に、子どもたちは「新しいクラス」の発表を聞いて、それぞれのクラスでのスタートをきりました。
新しいクラス。新しい友達。そして新しい先生・・・。
「自分はこのクラスでやっていけるかな?」ちょっぴり不安そうな子。
「新しい先生は、どんな先生かな?」ちょっぴり戸惑っている子。
子どもたちが、その小さな胸で一生懸命に考えている様子が、ひしひしと伝わってきました。
これから1年後、「このクラスでよかった!」「この学年でよかった!」と、全ての子どもたちに感じて欲しい。
心からそう思いました。
「みんな頑張れ!」
「みんなが、それぞれに持っている可能性を、この1年でさらに伸ばしていって欲しい!」
そのために、先生たちもみんなの思いに寄り添って努力していきたい。そう願っています。
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