学校日記

淀川小の新しい教育の風 「新しくやって来た先生方の授業!」

公開日
2026/04/17
更新日
2026/04/17

お知らせ

今年も新しく7人の先生方が、淀川小学校にやってきました。

そんな先生方が、淀川小学校の教育に「新しい風を」起こしてくれています。


(写真①枚目~③枚目)新しくやって来た、英語の先生「ニュント・リン先生」です。

オーストラリアのパースからやってきた先生で、日本での英語指導経験も豊富にあります。

授業は、オールイングリッシュで進みます。

でも、5年生・6年生の子どもたちは、リン先生の英語を聞きながら、「何と言っているのか!」を一生懸命に考えながら授業を受けます。

リン先生は、自分の国であるオーストラリアのことを、映像やカフートクイズを交えながら、わかりやすく伝えてくれました。

教育委員会で働いたこともあるリン先生の登場で、

これから淀川小学校の英語の授業の質が一気に上がっていきそうです。


(写真④枚め~⑤枚目)5年生の国語の授業です。

新しくやって来た冨士田先生が、教科担任制で国語の授業を行っています。

子どもたちが、自分たちで話し合って考える場面が授業の中にたくさん盛り込まれており、子どもたちは積極的に対話を行っていました。

ICT機器を使うのも得意な冨士田先生が、これからどんな授業を行ってくれるか楽しみです。


(写真⑥枚目~⑧枚目)なかよし学級の中学年と高学年の授業です。

新しくやって来た田中先生と牧浦先生が、少人数指導の中で、実にきめ細やかに指導を行っています。

線対象の学習では、ICTを使って、AIが作成した線対称の問題をみんなで考えていました。

子どもたちは、夢中になって線対称の問題に取り組んでいました。


新しく来た先生方が、淀川小学校の教育の質をさらに高めていってくれそうで、とても嬉しく思いました。

「水は流れなければ、よどみます。」

同じように、教育にも絶えず「新しい風が吹いている」ことがとても重要です。

今年も、淀川小学校の教育の質を向上させるために、みんなで努力をしていきたいと思います。