1年生初めての食育! 「給食のやくそくを考えよう」
- 公開日
- 2026/05/19
- 更新日
- 2026/05/19
お知らせ
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1年生で初めての栄養指導を実施しました。
小学校での給食が始まってから1ヶ月が経ち、好きな献立や苦手な食べ物ができたり、みんなで食べることに楽しさを感じ始めたりしていると思います。
そんな中で、今日は「みんなで食べるとおいしいね」と題して、給食時間のルールやマナーについて学習しました。
まず授業の冒頭では「げんきのもと」について考え、人にとって食べることはとても大切なことであり、毎日の給食時間も大切な時間であることを話しました。
その上で、クラスのみんなでおいしく楽しく給食を食べるためには、どうしたら良いかみんなで考えました。
「すききらいしても良いかな?」と聞くと、みんなが口をそろえて「あかーん!」と答えました。「どうしてダメなの?」と聞くと、「体の栄養が足りなくなる。」や「残された食べ物が悲しむ。」「作ってくれた人が悲しむ。」などのたくさんの意見が出ました。
また、「どうして口に食べ物が入ったままお話したらダメ?」という質問に対しては、「口の中の食べ物が飛んで嫌な気持ちになる。」や「食べ物がのどにつまって危ない。」などの意見が出ました。
改めて子どもたちに給食時間の過ごし方について振り返させると、今までできていなかったことがいくつかあることがわかりました。
授業の最後には、「明日からは、みんなでおいしく楽しく食べるためにがんばろうね!」と約束しました。
この学習を通して、食事中のマナーやルールを守り、会食を楽しめる子どもに成長してほしいと思います。