学校日記

算数研究授業! 「より質の高い授業」を本気で目指して!!!

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

お知らせ

淀川小学校では、全教員が自分の授業を公開して「研究授業」を行っています。

つまり、互いの授業を見合いながら、「もっと子どもたちにとって魅力ある授業」を作るためには、

どの様に授業を改善していけばいいのかを、みんなで考えるのです。


今回は、2年生が算数の「研究授業」を公開しました。

2年生の算数の中でも、特に大切な「2ケタのたし算・引き算・の授業。」

「どうすれば、子どもたちにとって分かりやすい授業ができるか?」

「どうすればタブレットを効果的に授業の中で活用できるか?」を、みんなで考えました。


子どもたちは、タブレットを見ながら、繰り上がりや繰り下がりのあるひっ算の仕方を考えました。

先ず、自分の考えをタブレット上に書いていきます。

その考えは、先生も友達も、全員が同時に共有できるところがタブレットの良さです。

自分の考えが出来上がると、子どもたちは画面を切り替えて、

「他の友達がどんな答えを書いているのか」、その考えを自分の考えと比べていきます。

タブレットではなく、ノートの方が使いやすい子は、ノートを使ってもOKです。


その後、公開された授業を、放課後に全教員が集まって「研究討議」します。

「授業の構成はどうだったか?」「子どもたちへの発問はどうだったか?」

「児童が、主体的に学習が行えたか?」「タブレットの活用の仕方は、効果的だったか?」など・・・。

こうして私たちは、淀川小学校教員の指導力向上に、本気で取り組んでいます。


「少しでも、子どもたちにとってわかりやすい授業。

「子どもたちが楽しいと感じる授業」を目指して、これからも努力を積み重ねていきます。