R8 「淀っ子パラダイス」 みんなが、一番笑顔になる日!!!
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
お知らせ
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令和8年度の「淀っ子パラダイス」が行われました。
淀川小学校にずっと続いてきた学校行事で、各クラスが工夫したお店を出して、全校生で楽しむ企画です。
「ボーリング」「輪投げ」「風船バレー」「魚つり」「しゃてき」など、様々なお店が出展されました。
中には、「お化け屋敷」や「迷路」もあり、全校生が午前中の時間を目いっぱい楽しみました。
各クラスともに、みんなが楽しめるように工夫したルールを考えていて、
低学年から高学年までが、「淀っ子パラダイス」を楽しんでいることが伝わってきました。
お化け屋敷からは、「ギャー!!」という悲鳴が聞こえてきて、大人気でした。
お店を回るのは、淀川小名物の「たて割り班」です。
6年生をリーダーにして、1年生から6年生が一つのグループを作ってお店を回ります。
6年生は、初めて「淀っ子パラダイス」を体験する1年生の子どもたちに、本当に優しく接していました。
今年の6年生のあたたかい雰囲気が、淀川小全体にとてもいい雰囲気となって広がっています。
こうした子どもたちが、心から楽しめる学校行事が、今の学校現場から次第に姿を消しています。
「授業数削減」「学習優先」の考え方の中、時間を取られたり、
直接学習につながらない学校行事が、「削減の的」になっているのです。
でも、子どもたちが自分たちでみんなを楽しませる企画を考え、
自分たちでお店を運営していく醍醐味。
それこそが、実は子どもたちの「学力の土台」になっていくのだと思うのです。
淀川小学校では、こうした「子ども主体の学校行事」を削減することなく、
「これからも淀小の伝統としてずっと行っていきたい。」
今、子どもたちのキラキラした笑顔を見ながら、そう思っています。