タブレットを使って「オリジナル物語文」を作ろう!
- 公開日
- 2026/07/06
- 更新日
- 2026/07/06
お知らせ
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今の時代は、パソコンやスマートフォンを使って、自分で小説やエッセイなどを作って、「電子書籍」として出版できる時代です。
ということは、淀っ子たちが大人になるころは、スマートフォンなどで自分で「オリジナルの物語」を作って、簡単にみんなに読んでもらえるような時代になるはずです。
そんな中、4年生が国語の授業の中で、「パドレット」というアプリケーションを使って、「物語文」を作っています。
物語文が出来上がると、AIにその文章を伝えて、その物語にぴったりのきれいな挿絵や写真を入れてもらいます。
タブレット上に、「子どもたちのオリジナル物語」が次々に完成して載せられていきます。
しかも、自分が作った「物語文」を、タブレット上で紹介して、みんなでその「文章の良さ」を考えるのです。
「とても読みやすい文章だったよ!」
「物語の山場が、よくわかったよ!」
「続きが読みたくなりました。」
そんな互いの感想を、タブレット上に入力していきます。
4年生の子どもたちですが、タイピングもしっかりできます。
1年生時からこれまでの「学習の積み上げ」があるからです。
こうして、クラス内の「電子書籍コーナー」が出来上がっていきます。
2,3年前では考えられなかった「タブレットを使った授業」・「AIを活用した授業」が、淀川小学校で行われています。
今の4年生が、これからタブレットを自在に使いこなしながらどんな授業を創っていくのか、今からとても楽しみです。
この子たちが社会に出た時に、間違いなく訪れる「AI時代。」
そんな時代を確かに生き抜いていく力を、淀川小学校で育てていきたいと思います。