2年生食育の出前授業「みるく教室」
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
お知らせ
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今日2年生では、食育の出前授業として「みるく教室」がありました。
「株式会社明治」の方が来られ、「乳牛について」の授業をしてくださりました。
「給食で毎日飲んでいる牛乳はどこから届くのかな?」から始まり、「乳牛の体の大きさ、重さはどのくらいかな?」「乳牛は何を食べているのかな?」など、クイズ形式で乳牛について学びました。
実際の乳牛と同じ大きさのイラストが描かれた掲示物を用いて、自分の体と牛の体の大きさ比べもしました。子どもたちは乳牛の大きさにとても驚いていました。
授業の中盤では、「乳牛の一生」について学びました。
メスの牛は一生の間に3~4回子牛を産むことができ、その期間にお乳をしぼることができます。
私たち人間は、本来「子牛が飲むお乳」を「牛乳」としていただいていることを教えてもらいました。また、乳牛としての役目が終わった牛は、最後には「お肉」として一生を終える話もしてくださりました。
子どもたちはこの話を聞いて、「牛さんかわいそう…。」と感じていたと共に、「命をいただいているんだ。」「感謝して食べないとダメだね。」と発言していました。
授業の終盤では、「酪農家の仕事」について学びました。
子どもたちに酪農家の仕事を質問してみると、「エサをあげている!」や「牛のお家をそうじする!」「乳しぼりをする!」などたくさんの意見が出ました。
また、酪農家の方が実際に使っている「牛用のブラシ」や「子牛の哺乳瓶」なども見せてもらいました。
最後には、酪農家の方のインタビュー動画を見せてもらい、酪農家の仕事は「牛の命をあずかる仕事」なので、やりがいもあるが責任もあるということを学びました。
授業後の子どもたちのふりかえりには、「これからは感謝して牛乳を飲みたい。」「最後にお肉にされるのはかわいそう。だから感謝して食べる。」などの感想がたくさんありました。
今日の出前授業を通して、「感謝して食べること」「食べ物を大切にする気持ち」を持ってほしいです。
ご家庭での食育についても、引き続きご協力の程よろしくお願いします。