学校日記

算数研究授業 自ら考え、友達と学ぶ合う授業って、どんな授業?

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

お知らせ

今日は5時間目に、算数の「研究授業」がありました。

5年生が、算数の「少人数習熟度別授業」を、全教員に授業公開してくれました。

今日の授業の目標は、「公倍数や最小公倍数」の見つけ方を工夫して考える授業でした。


「6と8の公倍数を、どうすれば見つけることができるかな?」

「その公倍数の中で、最小のものは何だろうか?」

「素早く公倍数を見つける方法はないのかな?」

子どもたちは、先ずは自分の考えをしっかり作り、それから友達と考えを比べ合いながら、

より良い方法を考えていきました。


2クラスを三つに分けて授業を行っているので、

少人数のなかで、子どもたちは思い切って自分の意見を発表することはできます。

また、わからないことがあれば、先生に聞きやすくなります。

淀川小学校では、3年生から6年生までの算数で、こうした「少人数による算数の授業」を行っています。

一人でも多くの児童に確かな学力を育てたい。それが根底にある願いです。


「自ら考え、友達と学び合う授業を創りたい。」

そんな熱い思いを持った先生たちが、今日も魅力ある授業を創るために頑張っていました。

こうした積み重ねが、学校力を上げていくと信じながら、

これからもより質の高い授業を創っていきたいと思います。