都島小「いじめについて考える日」(3学期)
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
R7 学校行事・学年以外
1月26日(月)は、本校で学期に1回実施している「いじめについて考える日」の今年度最終の日です。児童朝会の時間には、学校長よりクラスルームを使って、教室で視聴する子どもたちへの講話がありました。
今日の講話はアサーション(Assertion)、自分も相手も大切にしながら、自分の意見や気持ちを率直かつ適切に伝える「自他尊重のコミュニケーション」手法についての話でした。
自分が何かイヤなことをされた後の反応として、次の3つがあります。①ガマンする、何も言わない、笑ってごまかす ②きつく言い返す 怒鳴る バカにする 相手を攻める ③自分の気持ちも相手の気持ちも大切にする言い方で伝える この3つ目が大切で①や②では、自分の本当の気持ちは伝わりにくく、場合によってはいじめにつながりやすくなります。
低学年の子どもたちには、少し難しいので大切なことをわかりやすく3つにまとめました。
何かイヤなことをされたり、言われたりした時には 1⃣事実(あったことを)そのまま言う 2⃣自分の気持ちを言う 3⃣どうしてほしいか言う
ガマンしたり、相手を攻めたりするよりも、この方が自分の気持ちをわかってくれる。
この「アサーション」については、明日の5年生6年生対象の学校保健委員会でも、テーマとして取り上げますので、より詳しく具体的な伝え方について、学んでほしいと思います。
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