道徳の学習(6年生)
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
お知らせ
道徳の学習の様子です。
「命のアサガオ」というお話を題材に、学習をしました。
このお話は、白血病を患った1年生の男の子が、闘病の末亡くなってしまったお話です。
闘病中に、アサガオの種を母と一緒に植え、育てました。
母はそのアサガオを子どもが亡くなった後も、大切に育てたそうです。
このお話から子どもたちは、母の気持ちや命の大切さを考えました。
命とは「かけがえのない大切なもの」「一つしかないもの」などたくさんの言葉が、子どもたちの中から出てきました。
今日のその思いを忘れることなく、自分の命も、他人の命も大切にできる人に育ってほしいです。