4年生 総合的な学習の時間「学校の災害時用備品を調べよう」
- 公開日
- 2020/10/29
- 更新日
- 2020/10/29
4年生
総合的な学習の時間に、防災・減災についての学習をすすめています。学校が「災害時避難所」であることを知った子ども達は、避難所に指定されている学校にどのような物品が置かれているかを調べるため、学校を探検して「災害時用備品」を探すことにしました。
調べていくと、災害時用飲料水が約2000本あることや、アルファ化米など保存期間の長い食料だけでなく、レジャートイレや日用品セットなど、避難所での生活を想定した物品がたくさんあることに気づきました。
子ども達は「いろいろな備えがしてあり、安心した」「食料が、もう少しあったほうがいいんじゃないか」「九条のまちには、他にどこが避難所になっているのか」などと、災害が起きた時を想定した正直な感想をもち、新たな疑問も生まれたようです。
明日は、九条南地域でフィールドワークをして、学校以外に「津波避難ビル」や「災害時避難所」などがどこにあるのかを調べにいきます。