【3年生】車いす体験をしました
- 公開日
- 2026/10/15
- 更新日
- 2026/10/15
お知らせ
3年生が、リハビリテーションセンターの方々にご協力いただき、車いす体験を行いました。
はじめに、車いすの各部の名称や開閉の仕方、基本的な操作方法について教えていただきました。その後、実際に車いすに乗り、自分で操作する体験に挑戦しました。講堂に設置されたコースには、段差やスロープなどの障害物があり、車いすを安全に操作しながら進むことの難しさを実感していました。
また、友だちを車いすに乗せて介助する体験にも取り組みました。車いすを押すときは、乗っている人の気持ちを考えながら、声をかけたり、安全を確認したりすることが大切です。段差やスロープなどでは、どのように介助すれば安全なのかを教えていただき、一つひとつ確かめながら体験しました。
今回の学習を通して、車いすを利用する人の気持ちや、日常生活の中で感じる不便さについて考えることができました。また、困っている人がいたときには、相手の気持や状況を考え、どのような手助けができるかを考えることの大切さも学びました。これからも、さまざまな人の立場に立って考え、誰もが安心して生活できるように、互いに支え合う気持ちを大切にしてほしいと思います。