デジタルジョーズ週間の取組

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

お知らせ

全国学力・学習状況調査等の各種調査によると、子どもたちがゲーム、動画視聴、SNS等でスクリーンに向き合う時間は年々伸びてきていることがわかっています。これはOECDが実施している学力調査PISAでも同様の傾向が現れており、子どもの学力低下につながる大きな課題として認識されるようになってきています。

子どもたちは、普段あまりスクリーンタイムを意識せずにデジタル機器を使っており、それが長時間の利用に繋がっていると思われます。そこで九条南小学校では、「子どもたちにスクリーンタイムを意識させ、長時間使いすぎないこと」や「おうちの人とのデジタル機器の使い方についての約束づくりを進めること」をめざし、【デジタルジョーズ週間】を設け、子どもたちの実態を調査しました。その結果を本日保護者の皆様にお配りしています。

全体的に使いすぎに気をつけていることがデータからも伺えますが、個人差があり、毎日かなりの長時間デジタル機器に向き合っている子もいます。デジタル機器の使用については、各ご家庭で子どもたちに働きかけていただくことが欠かせません。子どもたちの健康で健全な成長のために、ご家庭でも子どもたちとデジタル機器の使い方についてお話しいただければと思います。