6年生 理科「食べ物の通り道」

公開日
2026/06/01
更新日
2026/05/28

6年生

6年生の理科では「ヒトや動物の体」の学習をしています。

今日は、「食べ物の通り道」について学習しました。

「口から入った食べ物はどこへ行って、最終的に排泄されるのか。」知っているようであいまいなことを問題とし、人体模型や教科書、動画資料を使って通り道の順番やその臓器が体のどこにあるのか調べました。さらに、「胃」ってどんな働きがあるの?「小腸」って何?という疑問を解決するために、それぞれの臓器のはたらきも調べました。

子どもたちは班の人と協力して人体模型を操作したり、動画資料を一時停止しながら調べたり、教科書を読んで必要なところを抜き出したりして一生懸命調べました。

また、どれくらい時間が必要かということも、自分たちで考え見通しをもって学習に取り組んでいました。最後にみんなで調べたことを発表しあい共有することで、学びがつながり、より詳しく知れたり、新たな気づきや同じ意見に安心して自信につながったりと学びが深まっていました。

聞くときは聞く。調べるときは調べる。発表するときは発表する。と活動にメリハリがついてきました。今後も子どもたちの学びを支えていきたいと思います。