本田小学校は令和8年に創立150周年を迎えます。 記念式典:令和8年1月24日

6年生

  • 6年生 修学旅行1

    公開日
    2026/09/24
    更新日
    2026/09/24

    6年生

    バスは順調に走行し、休憩場所の針テラスに到着しました。
    子ども達はみんな元気にしています。

  • 6年生 道徳

    公開日
    2026/09/18
    更新日
    2026/09/16

    6年生

    6年生の道徳では、「自由行動」という教材から、「みんなが満足する自由行動とは何か」について考えていました。

    自分が満足するだけではなく、友達の意見も取り入れる。班で満足するだけではなく、先生の意見も取り入れて節度ある行動をする。その中でみんなが満足するにはという普段よく遭遇する場面ではありますが、考えれば考えるほど何を重要にするかが難しくなる問題です。

    子どもたちは友達と意見を交わしあいながら良い方法を考えていました。


  • 6年生 体育

    公開日
    2026/09/09
    更新日
    2026/09/08

    6年生

    6年生は体育の授業で「のぼり棒、雲梯、鉄棒」をしていました。

    みんな一生懸命に頑張っていましたが、久しぶりに取り組む児童も多く、苦戦している様子でした。ただ、あきらめることなく何度も挑戦していました。

    体の使い方や締め方も、その運動によって異なります。様々な動きを経験し、何度も練習してコツをつかんでさらにうまくなっていくことができれば、それが1つの楽しいということにつながっていくと思います。楽しいにはいくつかの種類があり、友達と一緒に取り組めて楽しいや作戦を考えることが楽しい、できるようになって楽しいなど人によって様々です。

    これからも運動を続けていくために、その人の楽しいを見つけてほしいと思います。

  • 6年生 国語科

    公開日
    2026/09/03
    更新日
    2026/09/02

    6年生

    6年生は国語科の学習で「心の動きを俳句で表そう」の学習をしていました。

    教科書の俳句を読み、「季語は何か」や「その時の情景はどんなようすか」ということを考えていました。季語があると季節がはっきりして情景を思い浮かべやすくなるということにも気づいていました。

    どんな様子か想像が難しいものに関しては、インターネットで検索してどんなものか様子を想像しやすいよう工夫もされていました。

    最後は自分たちで俳句を作るのかな。どんな俳句が出来上がるのでしょうか。

  • 修学旅行の班決め

    公開日
    2026/08/28
    更新日
    2026/08/28

    6年生

    修学旅行の班決めが始まりました。

    いつも一緒にいる友達と過ごすことも楽しみですが、長い時間を過ごすからこそ普段一緒にいない友達と過ごすことによって新たな良さに気づくことにもつながると思います。

    一人ひとりが友達のことを気にかけて、思い出に残る修学旅行にしてほしいと思います。

  • 修学旅行説明集会

    公開日
    2026/08/27
    更新日
    2026/08/26

    6年生

    修学旅行説明集会を講堂で行いました。

    2学期が始まって早々ですが、修学旅行に行くまで後1か月となりました。子どもたちの中では楽しみが膨らんでいることだと思います。

    説明集会では、行先や活動内容、持ち物、活動する際に気を付けること等の話がありました。

    特に活動する際は、みんなが楽しめるようにグループ活動をすることや、ホテルでの過ごし方についてマナーを守って安全に過ごし、自分たち以外の方も気持ちよく過ごすことができるように気を付けて活動をしてほしいと思います。

    子どもたちは静かに真剣に話を聞いていました。


    これからバズの座席やグループを決めていきます。自分だけが良ければよいではなく、他の人のことを考えてみんなが良い気持ちになれるようにしていけたらと思います。

    お家の方でもご準備等よろしくお願いいたします。

  • 6年生 家庭科

    公開日
    2026/07/17
    更新日
    2026/07/16

    6年生

    6年生はミシンを使ってナップサック作りをしています。

    ついこの間、布にチャコペンで印をつけていたのに、すでに完成間近でした。

    ペアの友達と声を掛け合いながら、安全に気を付けてミシンを操作していました。針を刺して、ロックをしてから縫い始めるのにも慣れて、とてもスムーズに縫うことができていました。


    かばんの中は自分だけの世界です。

    私は今でもですが、子どものときは特に「何をどこに入れようかな」「ここにぴったり入る」と準備をするたびにワクワクしたことを覚えています。子どもたちも作ったら終わりではなく、自分で作ったものに愛着を持ち、使うことを楽しんでほしいと思います。

    子どもたちのナップザックはいつお披露目されるのでしょうか?

    夏休みかな?それとも修学旅行かな??

  • 6年生理科 ~植物と養分~

    公開日
    2026/07/16
    更新日
    2026/07/16

    6年生

    「ヒトや動物は食べ物絵を食べることによって養分を得ているけれど、植物はどうなんだろう?」植物は肥料をあげなくても自然に成長しているというところから、このような疑問を持ちました。

    誰も肥料をあげなくても育つということは、「土の中に養分があってそれを取り入れているのではないか。」「それもあるかもしれないけど、これまでの実験に日光が関係あったよね。だから日光が当たったら何か起こるんじゃないか。」など様々な予想をしていました。その中で、「5年生の時に行った日光が当たっているときによく成長して、当たらないと枯れてしまった。やっぱり日光が当たると成長する。」とこれまでの学習と関連した意見が出たことにより、「勝手に養分ができるのでは・・・」ということになりました。

    それを調べるために計画を立てて実験を行いました。

    写真は葉を煮て柔らかくし、葉から養分であるでんぷんをたたき出し、ヨウ素液ででんぷんの有無を調べている様子です。

    予想通りの結果が得られた班、思っていたのと違った班。思っていたのと違った班は、何が原因だったのか考えていました。「葉を日に当てる時間が短かったのではないか」、「たたきすぎたのではないか」、「ヨウ素液を薄めすぎたのではないか」、「沸騰する前に葉を入れてしまったからではないか」など多様に考えていました。

    上手くいかなかったから終わりではなく、「なぜなのか」をしっかりと考える習慣が徐々に身についてきています。これは大変高度なことで、これからの生きていくうえで必要となる力です。

    この力を見ることができ大変うれしく思いました。


    1学期もあと少しです。最後までしっかり学び、力を伸ばしていってほしいと思いますし、それを支援していきたいと思います。

  • 6年生 算数科

    公開日
    2026/07/16
    更新日
    2026/07/16

    6年生

    6年生の算数科では「データの調べ方」の学習をしています。

    今日はこれまで学習したことを生かして、「AチームとBチーム、リレーの代表にするにはどちらがいいか」ということについて理由を伝え合いました。

    子どもたちからは、「最頻値はBチームの方が速い。つまりよく出しているタイムはBチームの方がよい。」や「最も遅いタイムはAチームの方が速い。むらが少なく安定感があるということだと思う。」など、相手を説得するために、様々な値を根拠にして意見を出し合っていました。

    とても活発な話し合いとなり、子どもたちの心は揺れ、最終決定の際に意見が変わった子も見られました。自分が話したことで友達の意見が変わったということに満足感を得ている様子でした。

    子どもたちの積極的な姿勢が見られとても良い1時間でした。

  • 6年生 メディアリテラシー出前授業

    公開日
    2026/07/15
    更新日
    2026/07/14

    6年生

    6年生で「メディアリテラシー」の出前授業を行いました。講師として和歌山大学の豊田教授をお招きしました。

    授業では、メールやSNSなどのたった1文が相手を傷つけてしまう刃になりうること、そのため発信するときは読み手のことを考えて慎重に文章をつくったり、写真を選択することが重要だということを学びました。

    インターネット上では相手の顔が見れません。冗談で発信したことが、相手には意図したこととは違う意味でとらえられてしまい、結果として相手を傷つけてしまうのです。SNSを普段から使う子どもたちにとって実感できる内容でした。


    「ゲームやスマホの時間は1時間まで!!」これは研究結果としても顕著に表れていて、それ以上続けると学力が低下します。ゲームやスマホを使う時間が長いほど、学力が低下していきます。

    それらの媒体が身近にあるので、これからは自分たちでコントロールすることが必要となってきます。禁止するのではなく、うまく付き合っていくことが大切です。

    今一度、ご家庭でもスマホやゲームのルールについて話し合い、ルールを決め、子どもたちが自分でコントロールできるようにして言っていただければと思います。