社会科(3年生)
- 公開日
- 2022/09/03
- 更新日
- 2022/09/03
学校行事
「大きなスーパーマーケットが多い中で、
お店を続けるために八百屋はどのような工夫をしているのだろう」
明治小学校の校区には大型スーパーマーケットが数店舗あります。
前回までの社会科では、スーパーマーケットの販売の工夫について学びました。
しかし一方で、
大きなスーパーマーケットの多い校区内に、
小さな八百屋さんもありました。
今日の授業では、
その八百屋さんに焦点をあて、
どのような工夫をしているのかについて、
予想を立てました。
まずは自分で考えた後、
隣の席の人だけでなく教室内のたくさんの人と意見を伝え合ったり、
グループで話し合ったり、
全体の場でそれぞれの意見をつなげていったりしました。
「スーパーマーケットより安くしている?」
「有名なものを日本中から集めている?」
「おいしくなってから売っている?」
「入口のドアなどがなくて、日当たりがいい?」
「お店の人が話してくれたり、野菜について教えてくれたりする?」
じっくりと時間をかけて様々な方法で、
学級みんなの考えを引き出しながら、
それを整理していくことで、
「自分たちだけの問い」にしていきます。
授業の最後には、
その「問い」をどのように解決していくのかについて、
学習の計画や、解決の見通しを立てました。
なお、本授業は
大阪市の教育研究会社会科部の先生方も参観しました。