太神楽です。
- 公開日
- 2020/11/13
- 更新日
- 2020/11/13
お知らせ
前半は、豊来家幸輝さんによる太神楽です。では、ご紹介します。
ある一定の年令以上の方は、お正月にテレビで「おめでとうございまーす」の声とともにご覧になったことがあるでしょう。日本が世界に誇るエンターテイメントです。
では豊来家幸輝さんのプロフィールです。
1994年から俳優、大道芸人とキャリアを積んできたが、2015年に曲芸界の至宝、ラッキー幸治さんに弟子入りされました。
脈々と受け継がれてきたその技を、エンターテイメント性豊かなショーとしてアレンジし、高度なスキルと親しみやすい語り口で、寄席小屋をはじめイベントや講演会で活躍中です。
またジャグラーとして、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどにも出演されています。
近年では、海外のTV番組出演を切っ掛けに、外国人向けのショーにも力を入れておられます。
そんな幸輝さんの本日の出し物は
傘の曲
太神楽曲芸ではもっとも有名な技。
和傘の上で毬や湯呑茶碗、リングや升を回します。大変おめでたい曲芸です。
五階茶碗の曲
あごの上に立てたバチのさらに上に茶碗や房をどんどん積み上げて行きます。
ハラハラドキドキ。観るものをグッと引き込むバランス芸です。
土瓶の曲
太神楽曲芸の数ある技の中で最も難易度の高い芸。
くわえたバチの上で土瓶を自在に操る。
豊来家幸輝さんの十八番です!
子どもたちからの拍手、歓声がなりやまない。すごい!素晴らしい!
なお、この原稿はご本人のホームページから転載、変更いたしました。