学校日記

6年1組・2組 ~防災ウィーク~ みんなが安心して過ごせるためには?「避難所運営を考える」

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

学校日記

 防災ウィークの取組として、大正区まちづくりセンターの皆様、大正千島郵便局長様、そして地域の皆様をゲストティーチャーにお迎えし、6年生が「避難所」について学習しました。


 授業では、災害発生時に開設される避難所には、高齢者や乳幼児連れの方、障がいのある方、病気を抱えた方、けがをしている方、不安やストレスから気持ちが落ち着かない方など、さまざまな状況の人が集まることを学びました。そして、限られたスペースの中で、誰もが安心して過ごせる避難所をどのように運営していけばよいのかについて、グループで意見を出し合いながら考えました。


 避難所運営には一つの正解があるわけではありません。しかし、「相手の立場を思いやること」「互いに対話すること」「知恵を出し合って工夫すること」が何より大切であることを考えることができました。


 子どもたちは、防災は単に自分の命を守るだけでなく、地域の一員として支え合うことでもあると学ぶことができました。今回の学習を通して身につけた「思いやり」「対話」「工夫」の心は、災害時だけでなく、日々の学校生活や地域での暮らしにも生かされることと思います。


 ご指導いただいた大正区まちづくりセンターの皆様、大正千島郵便局長様、地域の皆様に心より感謝申しあげます。