学校日記

5年生・6年生 「好き」をひたむきに ~「オリックスバファローズ」 プロ野球選手から学ぶ、未来への一歩~

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

学校日記

 5年生・6年生は、オリックス・バファローズによるキャリア教育に取り組みました。

 ゲストとしてお越しいただいたのは、元オリックス・バファローズの選手で、現在は野球の指導に携わっておられる、吉田直喜さん(投手)、山本和作さん(内野手)、塩崎真さん(内野手)、の3名です。


 厳しい競争を勝ち抜き、プロ野球選手として活躍されたみなさんのお話には、やはり重みがあります。

 お話の中で特に心に残ったのは、「周りの人への感謝」についてです。


 けがをして大変な時期に、周りの人たちに支えてもらった。その人たちのおかげで今の自分がある。だからこそ、今度は自分が誰かを支える側になりたい――。そんな思いが、現在の野球の育成や指導につながっているというお話でした。


 また、自分自身を成長させるためには、人の話を素直に聞き、受け入れ、そこから自分自身で考えて行動することが大切だということも教えていただきました。


 そして、みなさんが口をそろえておっしゃっていたのが、「野球が好きだった」ということ。好きなことだからこそ、一生懸命になれる。ひたむきに取り組むことで、少しずつ力がつき、やがて新しい世界が開けてくる。


 これは、野球に限ったことではありません。


 子どもたちにも、これから先、「自分はこれが好きだ」「やってみたい」と思えるものを一つでも見つけてほしいと思います。そして、失敗を恐れず、まずは一歩、「やってみよう!」とチャレンジしてほしいと思います。


 自分の「好き」を見つける。

 人の話を素直に聞く。

 そして、「やってみよう」と一歩を踏み出す。

 そんな「いずおひがしの子」に、これからも育ってほしいと思います。


 吉田さん、山本さん、塩崎さん、子どもたちに貴重なお話を届けてくださり、本当にありがとうございました。