学校日記

校長室の窓vol255「ごみ祭り」~万博での中泉尾小学校の探究読解学習の実践報告~

公開日
2026/05/08
更新日
2026/05/08

「校長室の窓」

    今回の校長室の窓は、5月3日にATCで開催された「ごみ祭り」の様子をお伝えします。

    「ごみ祭り」の主催者の方から、昨年度の万博での中泉尾小学校の探究読解学習の実践報告の様子を発表してほしいという依頼がありました。嬉しいオファーでしたので、お引き受けすることにしました。


    添付しているパンフレットにあるように、「ごみ祭り」は、当日の10時15分~17時まで開催されました。私は、トークセッション2の「ごみから学び、未来をつくる-探究と挑戦からひらく新しい教育-」に、パネリストとして参加しました。

   

    当日は、100名ほどの参加者が来られていました。そこで、私から会場の皆さんに「ごみって、ひらがなで書きますか?カタカナで書きますか?」と問いかけました。私の問いかけをきっかけに、話はさらに盛り上がり・・・。中泉尾小学校のHPをご覧になっていただいている皆さんは、どちらで書きますか?

   

    ご来場の皆様には、私の拙い報告やトークをお聴きいただき、ありがとうございました。私も、「ほんまもん」の探究者や研究者であるパネリストの方々や会場の皆様から、たくさんのことを学ばせていただきました。

    改めて、これまで中泉尾小学校が取り組んできた「探究読解学習」や「中泉尾のほんまもん教育」が、これからの未来の教育には、大切で必要なことがわかりました。

    最後になりましたが、貴重な学びの機会をいただきました「ごみ祭り」の主催者の皆さんに、厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。

                                 中泉尾小学校    校長    辻    信行