学校日記

校長室の窓vol293「ボッチャ教室」~2年生のほんまもん教育 ~

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

「校長室の窓」

    今回の校長室の窓は、2年生の子どもたちが体験したほんまもん教育「ボッチャ体験」の様子をお伝えします。

    前回、「お金の使い方教室」でお話をいただいた「大阪信用金庫」さんに、「ボッチャ体験」の企画をしていただきました。実際の指導は、「大阪ボッチャ協会」の方に来校いただき、子どもたちにボッチャを教えてくれました。


    ボッチャは戦略性があり、とても頭を使うスポーツです。起源は、古代ギリシャまで遡るようです。近代ボッチャは、脳性まひなど四肢に重い障がいがある人のためのスポーツとして、ヨーロッパでルール化・競技化されました。1988年のソウル大会から、パラリンピックの正式競技になりました。


    子どもたちは、ボッチャ協会の指導者の方のお話を聴きながら、楽しくボッチャ体験をすることができました。どのチームも接戦となり、代表者の1球勝負になったゲームもありました。子どもたちは、「ほんまもんのパラリンピック競技」を体験できました。


    ご協力をいただいた「この街のホームドクター  大阪信用金庫」さんと「大阪ボッチャ協会」の皆様に、厚くお礼を申しあげます。ありがとうございました。

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                   中泉尾小学校    校長    辻    信行