低学年における歯みがき指導★
- 公開日
- 2016/11/22
- 更新日
- 2016/11/22
2年
今日の2・3時間目に、2年生の教室で「低学年における歯みがき指導」が行われました。教えてくださるのは、歯科衛生士の先生です!
まず、どうしてむし歯ができてしまうのかをみんなで考えました。子どもたちは、自分なりに普段の生活をふり返りながら手をあげて発表していました。
そして、むし歯ができていく仕組みについて学びました。「歯垢」という言葉を初めて知ったという子もいました。
いろんな勉強をしたあとは、実際に歯垢を染めて歯みがきをしました。今までの歯みがきでは歯垢をきれいに磨き落とせていなかったことがよくわかったようでした。歯ブラシの持ち方や磨き方について詳しく教えていただきながら、歯みがき名人になろうとみんな頑張っていました!
子どもの感想のなかには、「おうちに帰って、きょうだいに教えてあげる」と書いてくれている子もいました。ぜひ、どんな勉強をしたのかご家庭でも聞いてあげてください。きっと、歯みがき名人が教えてくれることでしょう!