学校日記

いじめ・いのちを考える日 (5月11日)

公開日
2026/05/19
更新日
2026/05/19

お知らせ

児童朝会で校長先生より、いじめ・いのちを考える日のお話がありました。人の心を傷つける5つの矢のお話です。子どもたちは一生懸命聞いていました。「わる口の矢」「からかいの矢」「無視の矢」「暴力の矢」「いやがらせの矢」のそれぞれの説明があり、大きな「人の心」を5つの矢が一つずつ突き刺さっていくところを見ました。こころが傷ついた時の音(ブサッ)が、講堂に響きました。「ごめんね」というみんなの言葉で矢は抜けました。でも、子どもたちから「穴は開いたままや」という声が聞こえました。そう、心の傷は簡単にはもとには戻らないことを感じてくれたようです。学校に行けなくなったり、自分で命を絶ったりすることもある、だから、いじめは絶対にしてはいけないこと、つらい時には、一人でなやまず相談することなど、お話を子どもたち全員が、最後まで熱心に聞くことができました。