学校日記

今日の一言 11月6日 子供の可能性

公開日
2014/11/06
更新日
2014/11/06

校長雑感 一隅を照らす

昨日の天王寺区音楽交流会の真田山小学校の子どもたちの歌声は今でも耳に残るほど印象的でした。

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公教育として子どもたちにどこまで求めるのか。
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ドイツ・テルツ少年合唱団の歌です。ちょっと聴いて見てください。

http://youtu.be/JWN_FGQlkjQ

テルツ少年合唱団は、英才教育をする集団。
週2回2時間の合唱、週一回の個人レッスン、6歳から指導が始まり、声変わりをする13歳、14歳のピークまで、徹底したトレーニングが続きます。

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わが子が団員だったので、桃陽の子どもにもできるはずだ。
体験させたい・・・と思っていました。でも少しだけ迷いがありました。

真田山の子どもたちの声を聴いた今、私の考え方は少しだけ変わってきました。

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子どもたちの可能性を信じるべきではないか。学習する能力はすばらしいはずだ、
と考え始めました・・・・・。