観劇会
- 公開日
- 2015/05/08
- 更新日
- 2015/05/08
ニュース
今日は、人形劇団クラルテによる「サーカスのライオン」の人形劇を講堂で見せていただきました。はじめに、チケットを子どもが持っていて、そのチケットをきるという仮想の設定から、子どもたちに働きかけ、物語の世界にはいっていきました。人間が操作しているとは思えないような人形の動きに、驚いたり、笑ったりでした。そして、最後は、ライオンが子どもを助けてしんでしまうというせつないエンディングでした。なかなか見ることのない、貴重な経験となりました。