3年 重さを数で表そう
- 公開日
- 2015/11/24
- 更新日
- 2015/11/24
3年生
算数で「重さを数で表そう」の学習をしました。
「g(グラム)」や「kg(キログラム)」という言葉を、生活の中で耳にはしたことがあるものの、これまではまだ授業で扱ってはいませんでした。
単元の導入では、実際にのりや消しゴムを「数で表す」ことに挑戦しました。
もとにする量として使用したのは、小さい積み木と一円玉です。実はこの一円玉こそが、1gです。子ども達は、てんびんがちょうどつり合うまで、「あと一個乗せて!」「逆に重くなっちゃった!」と大はしゃぎ!!最終的には、なんとか無事に全ての班が測り終えました。
さて、ここで本題に戻ると、もとにする量を積み木にするか一円玉にするかによって、数字で表したときに大きさが変わってしまいます。そこで、「1g」という万国共通の単位が定められているんだよ、というところで、本時の学習を終えました。
ちなみに、翌日以降の「はかり」を使った学習にも大変意欲的に取り組んでいた子ども達。やはり、体験を伴った学習は大切だと実感しました☆